2012年1月8日日曜日

12月17日 農工大戦

医学科1年の中澤峻です。

早いものでもう入学してから1年が過ぎようとしています。徐々に部活にも慣れ、有意義な時間を過ごさせてもらっています。

12月17日に行われた農工大戦ではジムカーナに出場させていただきました。初めての試合、始めての馬、初めての馬場と初めてづくしで少々緊張しましたが、無事にこなすことができ嬉しく思います。今回試合に出場するにあたって、今まではあまりやってこなかった、ビデオでの復習やイメージトレーニングを行い、上手になろうという意識が芽生えました。これもひとえに練習を見てくださった、先生や諸先輩方の尽力のおかげだと大変感謝しております。

あと3か月後には後輩も入ってきます。今後もこの経験を無駄にしないためにも、また少しでも後輩の見本になれるように、精進していきたいと思います。

医学科1年中澤峻

2011年11月15日火曜日

11月13日 サムス准将杯争奪戦

医学科1年の児玉啓輔です。
先日、馬事公苑においてサムス准将杯争奪戦が開催され、慈恵は惜しくも3位入賞となりました。

私は予選、ならびに3位決定戦に出場させていただきました。今回の試合は私にとって新人戦の決勝トーナメント以来の2回目の障碍の試合となったわけですが、新人戦の時に比べ、圧倒的に障碍の高さが高いことと、コースが難しいのでさすがに緊張しました。
予選の準備運動馬場では、馬を全くコントロールできず、人と接触してしまったり、落馬したり... その様子を見ていただいていた先輩やOB・OGの方々には、ご心配をおかけしてすみませんでした。しかし落馬した直後、今村先生に一喝され、落ち着き、試合では前段の相手が2障碍落下で減点8だったのに対し、1反抗とタイム減点で減点5に抑えることができました。
そして、5年の泉さんの特別の計らいで出場させていただけた3位決定戦では、予選でもそうでしたが、いい馬に乗せていただけたこともあり、なんとか減点0で帰ってくることができました。

大会に出場したからには優勝したかったので、3位入賞というのは少し残念です。しかしながら、勝敗は関係なく、私にとってこの大会はとても思い出深いものになりました。ついこの前、勧誘を受けて入部して、高い障碍をバンバン飛越される先輩方のようになりたいなぁという一心で、自分の時間のほとんどすべてを馬術に費やしてきましたが、まさか自分が泉さんや大野さんや雨宮さんと一緒に同じ舞台に立ち、戦える日が来るとは思ってもみなかったからです。中澤さんとも初めて一緒に出ることができ、嬉しかったです。夏の間、ずっと練習につきあって下さった今村先生や先輩方、そして馬たち、そしてそういった練習を可能にして下さっているOB・OGの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
そして、3戦中2回しか出場してないのにも関わらず、ちゃっかりと優秀選手賞をいただいてしまいすいません。

今回の大会には多くのOB・OGの皆様が応援に駆けつけてくださいました。やはり、大勢のOB・OGの皆様からの激励や声援は私たち選手に程よい緊張感を与えて下さり、より良い結果が残せる気が致しました。応援にいらしてくだされるような結果を残せるよう、これからも頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。

2011年10月19日水曜日

10月16日 乗馬教室

9月より会計を引き継ぎました、医学科3年の田中美緒です。

お知らせが遅れてしまいましたが、この前の日曜日にスカイパークラディングクラブで乗馬教室を開催致しました。今回ご参加頂いたOB,OGの先生方は、
久保田邦之先生(昭和35年卒)
秋本憲一先生(昭和58年卒)とご友人お二人
川瀬和美先生(昭和62年卒)とご子息、ご息女
中村文彦先生(平成2年卒)と奥様
でした。また、看護学科4年久保田友美さんのお母様にもご参加頂きました。

当日の明け方まで強い雨が降っており、一時は騎乗が難しいのではないかと危ぶまれましたが、朝になって天候が回復し、馬場は多少ぬかっていたものの乗馬には丁度良い爽やかな一日となりました。

久保田先生と川瀬先生が赤兎馬号、秋本先生と中村先生、中村先生はシュークリーム号に騎乗され部班をなさいました。先生方のご家族、ご友人の方も曳き馬で騎乗されました。
久保田先生のように現在も週一で馬に乗っていらっしゃる先生、そして普段は乗っていらっしゃらない先生でも、今回の乗馬教室のようなイベントにご参加下さり騎乗されるお姿を拝見すると、やはり学生とはレベルが違うのだと実感致します。
また、騎乗後は恒例のBBQを行いました。先生方が学生時代の様々なお話を伺い、時代を経て受け継がれてきた慈恵馬術部の変わらない一面を知ることができ、とても嬉しく思いました。

今回ご参加頂いた先生方、ご家族、ご友人の皆様に部員一同感謝致します。
ありがとうございました。

また、来春も乗馬教室を開催する予定ですので、今回ご参加頂いた先生方は勿論、いらっしゃることのできなかったOB,OGの皆様もご参加下さいませ。

また、最後になりましたが近況についてです。
更新されていますように先日新人戦が終わり、今年度の医歯薬の試合も残すところサムス准将杯の一試合となりました。これまであまり勝機に恵まれておりませんので、良い結果を残せますよう、部員全員が一丸となって練習に励んで参ります。

再度お知らせ致しますが、サムス准将杯は11月13日馬事公苑にて行われます。
ご都合がよろしければご観戦においで下さい。

医学科三年 会計 田中美緒

2011年10月14日金曜日

新人戦

初めまして。医学科1年の児玉啓輔です。

このたび、10月9日に行われた新人戦に出場させていただきました。
慈恵からの出場選手として、唯一の1年であり、先輩方の足を引っ張ることのないよう、全力を出し切ることに専念して練習に参加させていただきました。

結果として、目標にしていた予選のジムカーナは無事に突破することができたものの、決勝トーナメントでは相手選手に0.55秒差で負けてしまい非常に悔しい思いをし、勝負の世界の厳しさを噛みしめることとなりました。

このような、大会に出させていただくという貴重な経験をさせていただく事を許して下さり、全力で指導にあたって下さった今村先生や、山梨まで遠路はるばる応援にいらして下さった秋本先生、夏の間、忙しい中にも関わらず、毎日のように練習につきあって下さった先輩方、そしてそのような練習をすることを可能にしてくださっているOB・OGの皆様には大変感謝しております。

これからも、より良い結果を残せるよう、これまで以上に精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

2011年10月10日月曜日

新人戦

医学科2年の中川です。

先日行われた新人戦に出場させていただきました。
結果は選手4名中2名が予選を勝ち上がりましたが、どちらも決勝トーナメントの初戦で敗退してしまい、団体では3位という結果になりました。
結果は決して良いとは言えませんが、選手全員が力を出し切ることができた試合だったと思います。

このような経験をさせていただき、本当に本当に本当にいろいろな方々に感謝しています。
今村先生、OBOGの方々、先輩方、後輩のみんな、同学・・・感謝してもしきれないくらいです。
どうにかして結果を出したかったのですが、それどころか落馬しそうになるというみっともない姿をお見せして申し訳ありません。
・・・とはいえ、一番心配だったジムカーナも突破でき、障碍で落ちそうになった後もなんとかゴールを切ることができ、悔しいですがやりきった感のある新人戦でした。皆様のおかげです・・・

最後になりましたが、今回も山梨まで来てくださった秋本先生、ありがとうございました。
今回もまた反省点や目標を見つけることができたので、これからの練習につなげたいと思います。

次は今年の締めとなるサムス杯です。部員一丸となって励みたいと思いますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
また、今週末の10/16(日)にスカイパークにて乗馬教室を開催いたしますので、お時間がありましたらぜひご参加下さい。

2011年9月13日火曜日

第12回ホースフェスティバル

医学科4年の大野です。

9月10日(土)、11日(日)に神奈川県の津久井郡にて第12回ホースフェスティバルが行われました。
今回の試合では、慈恵からは自馬である愛宕Ⅱ号、シュークリーム号、赤兎馬号で出場する予定でありました。しかし、愛宕Ⅱ号とシュークリーム号の試合直前の負傷により、赤兎馬号と昭和大学のOGである芹沢友里さんがスカイパークに預託されている愛光号(昭光号)にて出場することとなりました。

私は赤兎馬号とともに馬場の2課目に出場させて頂きました。今回の試合は赤兎馬号の初試合であり、そのような大事な試合に出場させて頂けたことを嬉しく思う一方で、赤兎馬号の為にも失敗は出来ないというプレッシャーを感じながら試合に臨みました。

直前の練習では、序盤は落ち着いて練習することが出来ていたのですが、自分の出番が近づき、本馬場の近くで練習を始めると、自分の緊張が伝わってしまったせいか落ち着いて運動することが出来なくなりました。今村教官に何度も落ち着くように指導を受け、ようやく落ち着きを取り戻し、試合を迎えることが出来たのですが、このときに自分は今年の東医体のことを思い出していました。自分が緊張に飲まれたせいで負けてしまった東医体を思い出し、緊張しても仕方ない、自分のやれることをやろう、と半ば開き直ることが出来たのではないかと思います。結果は、残念ながら2位という結果に終わり、まだまだ自分の技量が足りないこと、意識が甘いを思い知らされましたが、これからもっともっと精進していきたいと強く感じました。赤兎馬号をご支援してくださった南雲吉則先生(s56卒)、三浦靖彦先生(s57卒)、自分の技量不足で赤兎馬号の初試合を優勝で飾ることが出来ず、申し訳ありませんでした。青リボンをあげられるよう、学生一同、今後とも大切にして参ります。

最後になりましたが、OB・OGの皆様、日頃よりご支援頂き、心から感謝申し上げます。次回の試合ではさらに良い結果がご報告出来るよう、練習に励んで参りますので何卒よろしくお願い致します。また、今回の試合の際に、お忙しい中、ご観戦にお越し下さった秋本憲一先生(s58卒)、ありがとうございました。同時に、シュークリーム号を負傷により欠場という事態にしていまい、大変申し訳ありませんでした。人馬ともに怪我のないよう、今後はさらに気を付けるように致します。さらに、急遽、愛光号を貸して下さった芹沢友里さん、誠にありがとうございました。

医学科4年 大野浩次郎

2011年9月12日月曜日

Southern Breeze 2008 ライブ

9月10日(土)@六本木
石黒俊彦先生(s60卒)がベースをされているバンド “Southern Breeze 2008” の
ライブにご招待頂き、医学科3年田中と伺わせて頂きました。
 
石黒先生がベースを弾かれている姿はとても素敵で、惚れ惚れとしてしまいました。
ライブのほとんどはサザンオールスターズの曲で、とてもとても楽しかったです!。
 
観客の中には内山浩志先生(s57卒)、内山眞幸先生(s59卒)、内山先生ご夫妻の
ご子息もいらっしゃいました!。
 
 
日頃よりご支援頂いている先生方に直接お目にかかり、お話しすることができ、
また、ライブで楽しいひとときを共有することができましたことを心より嬉しく存じて
おります。
 
OBOGの皆様には日々感謝致しておりますが、直接お目にかかることで感謝の念が
増します。
どのような形であれ、またOBOGの皆様にお目にかかる機会に恵まれましたら幸い
でございます。
 
 
内山先生御家族と石黒先生と一緒に撮りました集合写真は後日田中がアップする
予定でございますので、しばらくお待ち下さいませ!。 
 
以上、馬術から離れたご報告でした。
 
 
医学科4年 雨宮えりか