2013年3月19日火曜日

納会

看護科1年の藤川です。
先日3月16日に行われました、納会について御報告させて頂きます。

今回は
昭和41卒 大橋先生
昭和54卒 宇都宮部長
昭和58卒 秋本先生
昭和62卒 吉田先生
平成3卒  岡崎先生
平成11卒 加藤哲朗先生
平成13卒 三浦琢磨先生
平成15卒 石井様
平成23卒 阿部様
平成24卒 石川先生
平成24卒 長田様
平成24卒 久保田様

がおいで下さいました。

先生方の御近況や、ためになるお話を伺うことができ、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

また、今回はなんと今村教官もご参加くださいました!
教官を慕って、OBOGの皆様の輪ができていたのが印象的でした。

その後行われたニ次会には今村教官、秋本先生、加藤先生、三浦先生、石川先生、阿部様、久保田様がお越しくださいました。
続く三次会にも今村教官、石川先生、久保田様がお越しくださり、楽しい時間を過ごすことができました。

こうして大先輩の先生方とご一緒させて頂く機会があると、慈恵馬術部の繋がりの濃さを改めて感じます。
今の馬術部があるのもOBOGの皆様の御支援あってこそなのだと、実感しました。
いつも本当にありがとうございます。

お忙しいことと思いますが、ご都合がよろしければ是非馬場へいらして下さると嬉しいです。
先生方のお越しを部員一同心待ちにしております。
これからも馬術部をよろしくお願い致します。

看護科1年 藤川真梨

2013年3月15日金曜日

卒業式

医学科1年の國分達です。
春光穏やかな3月8日、普段と比べてもより一層の温かさに包まれ、卒業式が行われました。

今年度卒業なされたのは、医学科6年の泉昭延先生、須藤英訓先生、看護科4年の阿部実咲様、熊崎裕里様、宮原愛実様となります!部員一同が卒業生の皆様に花や色紙などを手渡しながらこれまでの感謝の思いを伝え、今後のより一層のご活躍を心より祝うといった、素晴らしい式となりました。私も予科長として僭越ながらエールを切らせて頂き、他の部活を圧倒し喉が枯れ果てる程の絶叫を響き渡らせました。お世話になった皆様が卒業なされるため、少し寂しくもありますが、来年度は自分自身が後輩の責任を持つ立場になるということを同時に感じ、身の引き締まる思いでございます。

また喜ばしいことに、東医体優勝、個人戦1、2、3位独占をはじめとした数々の功績が評価され、今年度の樋口杯は我が馬術部が授与致しました!これも平素よりの皆様のご支援ご鞭撻、部員達の努力、馬への思いが形となった結果であります。樋口杯という栄光に心打たれつつも、部活への更なる情熱を燃やしていく所存です。

最後に、忙しい中お越し頂いた高橋美帆様(H22卒)、長田吏加様、久保田友美様(H24卒)に感謝の気持ちを申し上げ、結語に代えさせて頂きたいと存じます。

2013年2月14日木曜日

2013.2.10

医学科3年の中川愛です。

オフ期間ではありますが、試験が終わった学生は暇なのか何なのか足繁く馬場に来ております。
特に1年生は週6で練習に来ている子もいるほど練習熱心です。
私は先週初めて新馬のヴィクトワール号に騎乗させていただき、速歩と駈歩の練習をしました。
ヴィクトワールは反動は小さいですが、とても元気・・・といった感じでした。

そんな中、先日2月10日に秋本憲一先生がスカイパークにいらっしゃいました。
午後に1年生だけで部班の練習を行ったのですが、秋本先生も外に赴いてくださり、
蹄跡を通るよう誘導してくださったり、号令に関してご指導いただいたりしました。
さらに美味しいケーキまでも差し入れてくださり・・・美味しくいただきました。
ありがとうございました(泣)

春になると一気に忙しくなり、新入生も入ってくるので、
今のメンバーでゆっくり練習できるのも今のうちです。
1回1回の練習を大切にしていきたいと思います。

いらしてくださった秋本先生、ありがとうございました。
今後もご指導ご鞭撻の程よろしく願いいたします。

2013年1月5日土曜日

新しい仲間を迎えました

看護学科1年 中井柚香です。

昨年の12月、慈恵馬術部に新しい仲間が増えました!
4頭目となる自馬 ヴィクトワール号です。
石川悟先生・清水圭祐先生(H24卒)、高橋美帆様(H22卒)、阿部ちひろ様、太田あゆ美様(H23卒)、久保田友美様、長田吏加様(H24卒)が中心となって購入してくださいました。御支援くださいますOBOGの皆様、本当にありがとうございます。

ヴィクトワール号は6歳のセン馬で、鹿毛のとても小柄な馬です。中澤峻先輩が並ぶと、先輩がいつもに増して、非常に大きく見えました。スカイパークの馬房に落ち着いたヴィクトワール号は、飼いをモリモリ食べていました。とってもかわいいです!!
余談ですが、ヴィクトワール号、なんと、あのキングカメハメハの子どもなんだそうです…!

さて、ヴィクトワール号は、慈恵の名馬、赤兎馬号にとても似ております。ヴィクトワール号も下級生から乗ることのできる馬ということで、わたしは特にお世話になることと思います。ヴィクトワール、これからよろしくね!


新しい仲間を迎えるにあたり、日々御支援いただいているOBOGの皆様への感謝の気持ちをより一層深めると共に、改めて、部員各々が、部活に対する向き合い方や、生命と関わることについて、今まで以上に真剣に考え、
わたしたちのために命をかけてくれている馬たちを大切にしていきたいと思います。




看護科1年 中井柚香

2012年12月31日月曜日

農工大戦

医学科一年の板木です。
12月24日に行われました農工大戦についてご報告申し上げます。

私は小障害飛越競技に出場させていただきました。この競技は規定タイムとの差が小さい選手が勝つというルールでした。騎乗する馬は東京医科大学が所有するヨイチオー号だったため、東京医科大学の先輩に馬の特徴を尋ねました。その話では、障害前で馬が左右によれやすく、他の馬以上に回転で動かすことを意識しなければならないとのことでした。そのため試合では、回転で馬を動かし、障害前では拳は使いすぎずに安定させ、脚で馬をはさみ、よれを防ぐことを心がけました。想像していたよりも馬は扶助に素直で、減点0で走行を終えました。しかし、規定タイムとの差が大きく、相手選手に負けてしまいました。

今回の試合では、全学で活躍していると思われる選手も出場しており、その技術の高さと自分との差を肌で感じることができ、見学していてとても勉強になりました。これからしばらく試合はありません。しかしそのような時期だからこそ、普段の練習や試合を通して学んだことをもとに、自分の騎乗を基礎から見直して修正し、来シーズンにつなげていきたいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

最後になりますが、寒い中応援に来てくださった秋本憲一先生に感謝申し上げます。

2012年12月14日金曜日

先週の練習報告

初めて投稿させていただきます、看護科1年の藤川真梨です。
12月8日(土)、12月9日(日)の練習について報告を致します。

ついに馬場が凍る季節になりました…!
両日とも晴天だったのですが、日曜日の朝、馬場へ足を踏み入れると何やら硬い感触…
馬場が凍るってこういうことなんだ!と驚きました。
そのため日曜日の午前は馬房掃除や馬の手入れをして過ごしながら、馬場が溶けるのを待っていました。

さて、土曜日は8名の部員が参加しました。
午前中は赤兎馬号・シュークリーム号・甲斐号で部班を、午後は赤兎馬号で主に速歩での調馬策をしました。私は赤兎馬号に騎乗させていただきましたが、馬を上手く動かすことが出来ませんでした。
主な原因は、膝で固めて乗っていること、肩が縮こまってしまい姿勢が崩れていることです。
先輩の指示で鐙上げをすると、膝の力が抜ける感覚が分かりました。
その感覚を速く体に覚えこませたいです。
また、調馬策なしでの駆歩にも挑戦させていただいたのですが、まったく出すことが出来ずとても悔しかったです。
これも脚が効いていなかったことが主な原因ですので、とにかく膝に力を入れず踵を踏み下げ、馬体に脚を密着させるよう意識したいです。


日曜日は10名の部員が参加しました。
練習は午後のみで、赤兎馬号・甲斐号で部班をしました。
私は甲斐号に騎乗させていただきました。
甲斐号は赤兎馬号とは反動やクセもだいぶ異なりますが、私個人として反省すべき点は前日の練習で感じたことと同じでした。
先輩から同じ注意ばかり受けないよう、しっかり精進していきたいです。
具体的には、膝・肩の力を抜くこと、鞍の前に座ること、踵を踏み下げることを意識したいと思います。

先週の練習報告は以上です。
これからが冬本番、まだまだ寒い日が続きますが、張り切って練習に励みます!
これからもどうぞよろしくお願い致します。

看護科1年 藤川 真梨


















2012年12月7日金曜日

先週の練習について

医学科1年の末永大希です。12/1(土)、2(日)の練習について投稿させていただきます。
先週は土曜日10名、日曜日7名の部員が参加しました。
二日とも晴天で、私は両日午前午後とも騎乗させていただきました。
土曜日は爽やかな朝、馬場に落ちた大量の枯葉を掃いた後、練習を開始しました。
午前、シュークリーム号は1鞍目に中沢先輩が騎乗されましたので、2鞍目に騎乗した私はシューがとても元気良く動くように感じました。ひたすら軽速歩をする中で先輩方に注意されたこととして、脚を引くこと(腹帯の少し後ろに脚をおく)、かかとを踏み下げること、上体を前傾させないこと、拳を下げ、むやみに動かさないこと、顎を引くことなど、改善すべき点が多くありました。注意されたことにしっかり意識を向け、今後の練習に励んでまいります。軽速歩の練習の途中で先輩から正反撞をとるように指示がありました。これは速歩の最中に軽速歩をとらずに鞍に座る乗り方です。いざ正反撞をとると、背中の揺れで体がポンポンはねる恐怖からひざに力が入ってしまったと同時に足がぶらぶら動いてしまいました。難易度の高いこの乗り方を習得できるよう、まずはひざの力を抜いて脚を自由に使えることを目標にしていきます。
午後もシュークリーム号に乗り、馬場の外側半面で軽速歩と常歩をしました。この練習では先輩に、鞍の上では坐骨でバランスをとるということを教えて頂きました。それまで、椅子にどっしりと座るように騎乗し、背骨の末端で体重を支えていたため、うまく鞍の上でバランスがとれていませんでした。実際に坐骨で座るよう意識すると、上体を起こしやすくなっただけでなく、かかとも踏み下げやすくなったように感じられました。

日曜日の午前は赤兎馬号に乗り、今村先生による調馬索のもと、初めて駈歩の練習をさせていただきました。先生のご指導の通り、常歩の状態で内方の脚をあて、一気にその脚を押し込むと駈歩を出すことができました。想像していたほどの恐怖感はなく(安全バーを思いっきり握りしめていましたが・・・)、先生が「ブランコのような」と表現されたリズムのある動きを楽しむことができました!また、先生、先輩方に、手綱の左右の長さを常に同じに保つこと、上体をおこし、脚がぶらぶら動かないようにする、などのアドバイスを頂きました。次に駈歩の練習をするときは、この点に注意していきます。
午後はシュークリーム号に乗り、外側半面で軽速歩の練習をしました。姿勢が悪いのか、脚がなかなか効かず、田中先輩、中沢先輩に追い鞭をして頂きました。早く自分の脚で動かせるようになりたいです。

先週の練習報告は以上です。この土日は、今まで以上に多くを学ぶ二日間となりました。学んだことを次の練習につなげられるよう、努力していく決意です。最後に、常日頃ご支援、ご指導を頂いておりますOB,OGの皆様方、今村教官、先輩方、同学の皆様、そしてお世話になっている馬たちに感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

医学科1年 末永 大希