2013年9月4日水曜日

近況報告

医学科4年の中川です。
前期試験を終え、一段落いたしましたので夏からの出来事を簡単にご報告させていただきたいと思います。

・東医体
今年は8月9日~11日にかけて、山梨県馬術競技場にて行われました。
初日のジムカーナでは2年生が健闘し、後輩の成長を目の当たりにすることができました。
これに続いて自分も良い結果を出せれば良かったのですが、1反抗とタイム減点を取られてしまい不甲斐ない結果となってしまいました。支えてくださった方々や馬達には申し訳ない限りです。この思いをばねに、自分の弱い部分を克服していきたいと思います。
最後になりますが、いらしてくださった秋本先生に御礼申し上げます。

・前期試験
東医体が終わったと思いきや、臨床医学Ⅱの試験が2週間後に迫っておりました。
そしてなんとか昨日すべての試験を終えました。(おそらく大丈夫です。)
来年にはポリクリも始まるので、勉強にももう少し時間を割かないと・・・と思う日々です。

・看護への思いを新たにする会
今年は看護学科2年の中井柚香、藤川真理、松下美結の晴れ姿を見ることができました。
同学を祝ったのが2年前、そんな同学の秋田も来春には卒業かと思うと感慨深いです。
実習に部活に頑張る後輩を支えられるよう、自分も精進してまいりたいと思います。

簡単ではありますがご報告させていただきました。
秋はやはり新人戦のサポートに力を入れたいと思っております。今までの反省を無駄にしないよう、仕切りなおして頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

中川愛

2013年8月27日火曜日

東医体を終えて

医学科5年の中澤宝です。ブログ上でのご報告が遅くなり大変申し訳ありません。
 今年度の東医体は昨年度の優勝に続き連覇をと意気込んで、部員一同臨んだのですが、ジムカーナ競技で二年生たちが二位、三位、四位を受賞したことを除いて、箸にも棒にもならない結果となってしまいました。日頃から慈蹄会の皆様にご支援を頂いているにもかかわらず、また自馬四頭を初めとする馬たちや使役の部員たちが支えてくれたのに、試合の結果を出せず申し訳ない気持ちで一杯です。今回の結果を部員一同、反省をして来年の東医体に備えたいと思っております。
 私事で恐縮ですが、私は障碍団体の試合に出場させて頂きました。「皆様の期待に答えなければ」と身が引き締まる思いが致しましたが、同時に個人戦で上手く入賞できた時は平常心を保っていたことが勝因であると思っていたので、「気負いしすぎないようにしなければ」とも思っておりました。なるべく落ち着いて試合を迎えたつもりでしたが、今から思えば試合の緊張感に飲み込まれて落ち着きを失っておりました。不甲斐ない走行をしてしまい申し訳ありません。
 今後、私が競技に出場する機会はないと思いますが、今回の経験は競技にかかわらず、活かしていかなければならないと思っております。また、去年は主将という立場で優勝を経験できましたが選手として出場はできなかったので、東医体に出場させて頂いたこと自体、大変貴重な経験でした。内容には悔いが残りますが、出場させて頂けたことには感謝しております。
 5年間、慈恵馬術部で自分なりに一生懸命に頑張って参りましたが、本当に慈恵馬術部で良かったなあと思っております。これからも慈恵馬術部らしさを大切にしつつ、良いご報告が出来るよう、学業に励みながらも自分の出来ることを精一杯頑張って参ります。
 最後となりますが、ご退院されて間もない中、お越し頂いた秋本憲一先生に心より感謝申し上げます。秋本先生は大変お忙しいにもかかわらず、試合や行事があると必ずお越し頂き、どんな時でも私たちに優しい言葉をかけてくださいます。私が部活に一生懸命になれたのも、秋本先生の温かい励ましのおかげと、深く感謝しております。本当にいつも有り難うございます。
 学生一同、頑張って参りますので、慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

医学科5年 中澤 宝

2013年8月8日木曜日

歯学体について

医学科二年の小野寺葉子です。
8月1日から4日まで行われました歯学体についてご報告申し上げます。私事ではありますが、今回初めて試合に出場することができました!出場したのはクロスバージャンピングA競技です。歯学体直前に馬の怪我が相次いだ中で、唯一騎乗できた赤兎馬号で出させていただきました。試合は自分にとって何もかもが初めてで、特に準備運動では緊張でガチガチになってしまいました。しかし、あっという間に準備運動が終わり、いざ試合が始まると多少落ち着いてコースをまわることができました。今回は技術的に未熟であるため、ペースを一定に保つこと、障碍の真ん中にまっすぐ入ること、障碍間で体を起こすことといった基本的なことを意識して騎乗しました。競技自体は障碍を一つ落下させてしまったために、9位という大変不甲斐ない結果に終わってしまいました。落下させてしまった原因としては、その障碍の前の回転で体がしっかり起きていなかったこと、拳を強くし過ぎて馬に楽に飛越させてあげられなかったことをご指摘いただきました。普段の練習でも拳がきついことを注意されているので、練習でできないことは、本番でも出てしまうと試合前に言われたことを痛感しました。しかし、ペースは一定に保ち、タイムの面では良い走行ができました。欠点は見つかりましたが、自分の今の力は出すことができ、今後につながる試合だったと思います。
最後になりますが、お忙しい中、山梨まで応援にいらしてくださった秋本憲一先生(s58卒)に心からお礼を申し上げます。また、今回熱心にご指導いただいた今村先生、サポートをしてくださった先輩、後輩、同級生の皆さんや、赤兎馬号をはじめ、練習させてくれた馬たち、本当にありがとうございました。

いよいよ明日から東医体が行われます。去年の勢いをそのままに、選手、サポート一丸となって全力で臨みたいと思います。OBOGの皆様、今後も変わらぬ温かいご支援よろしくお願い致します。

医学科二年  小野寺葉子

2013年7月23日火曜日

夏合宿報告


今回初めて日記を書かせて頂きます看護科一年の増永早帆と申します。

7月の19日から21日の間で行われました夏合宿について報告させて頂きます。
全体的な気候としては、風があり、また日差しも少なく、馬にとっても人間にとっても比較的過ごしやすい三日間でした。

2日目には石川先生(H24年度卒)にお忙しい中、お越し頂きました。ありがとうございました。
一日の間に早朝、午前、午後と馬装、馬の手入れ、馬房掃除をやらせて頂ける機会が普段より多く、この夏合宿は、私にとって仕事を覚えられる良い機会でした。
また馬に乗らせて頂く機会も多く、私は調馬策で今村先生、先輩方に指導をして頂きました。馬達に普段の練習より負担がかかるため、一回一回の練習を大切にしようと思いました。

最終日の午前中に学年対抗のジムカーナを行い、ハンデなどを頂き、一年生が優勝致しました。私は先輩方に馬をひいて頂きましたが、一人で動かしている一年部員も多く、練習に励もうと思いました。
午後にはBBQを行い、楽しい時を過ごしました。

今回の夏合宿を通して、まだまだ手入れや馬装に関しても未熟で至らない点も多く反省すると共に早く仕事を吸収しようと思いました。
いつもお世話になっているOB.OGの先生方、今村先生、先輩方に感謝して、馬場により多く行き、練習に励みたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

看護学科一年増永早帆

2013年7月18日木曜日

先週の部活報告

看護学科1年の左近恵里です。
7月15日の部活動についてご報告させていただきます。

7月15日、初めて一人で馬装をする機会をいただき、裏掘りから始まり、頭絡を付けて馬場に出すところまでやらせていただきました。
馬装の最後には先輩方にチェックをしていただいているのですが、まだまだ至らない点が多く、先輩方に直していただいてばかりです...
今後、一人で完璧に馬装できるよう、また、経験を積み素早くかつ質の高い馬装ができるようになりたいです。

そして同日、初めて部班に参加させていただきました!
今までは調馬索による練習をさせていただいていましたが、いざ調馬索が外れてみると、不安と緊張からそれまでできていたことができなくなってしまい、自分の未熟さや、一人で馬を動かし、自分の意思を伝えることの難しさを実感いたしました。
これから部班に参加させていただくにあたり、憧れの先輩方に少しでも近づけるように頑張ります!

日頃支えてくださっています先輩方、今村先生、そしてOBOGの皆様のご期待に添えますよう練習に励み、今、自分ができていないことを一つ一つ改善できますように努めていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

2013年7月10日水曜日

先週の部活報告

初めて投稿させていただきます、看護学科一年の時枝希です。
7月7日の部活についてご報告いたします。

先日は梅雨明けをしたという発表もあり、とても日差しが強い夏の訪れを感じる一日でした。空も綺麗な青空で、馬に乗っていてとても暑かったですが、気持ちが良かったです。

練習についてですが、なんと今回初めて部班に参加させていただきました!いつもは調馬索での軽速歩が主だったので、先輩方が馬を誘導してくださっておりましたが、部班では自分で馬を誘導しなければなりません。今村先生や先輩方の熱心なご指導にもかかわらず、馬を思うように動かすことができずに、とてももどかしい思いをしました。蹄跡を通ったり前の馬についていったり、軽速歩を維持したりなどといったことがなかなかできず、馬を動かすということがいかに難しいかを実感いたしました。それらを難なくやられている先輩方を、尊敬せずにはいられません。
また、今回の部班では馬を動かす楽しさも同時に知ることができました。まだ上手く乗りこなすことができませんし、至らない点ばかりですが、一人で馬に乗っているということがとにかく嬉しくて、非常に楽しかったです。

今回部班に参加させていただいて、自分の課題をたくさん見つけることができました。今後の練習ではそれらを意識し、少しでも先輩方に近づけるように精一杯頑張りますので、ご指導のほど、よろしくお願いいたします!

看護学科一年 時枝希

2013年7月4日木曜日

今村先生の誕生日会

はじめまして。今回しょこたブログをはじめて書かせていただく事になりました医学科一年のロイ作蔵ウィリアムと申します。言葉の使い方などに至らぬところが多々あると思われますが、何卒よろしくお願いいたします。

さて、本日は去る6月23日に今村先生の誕生日会が行われましたことについて報告させていただきたいと思います。お誕生日会には泉先生(H25)と阿部様(H25)がお見えになられました。

まず、午前の部では通常通りに練習を行いました。一年生の練習内容は調馬索を使っての軽早歩でした。私は、前回の練習で指摘されたことを念頭において練習に臨んだのですが、いまいち改善することができませんでした。しかし、先輩方や今村先生のアドバイスと指導を受けて、最後には何かコツを少し得られたと思います。是非次回の練習に生かしたいと思います。

午後の部では、本日のメインイベントである今村先生の誕生日会を行いました。
今年は今村先生にとって節目となる年でもあり、各学年からのお祝いのみならず、ここ数年の軌跡をまとめたアルバムをお贈りいたしました。今村先生が大変喜んでいらっしゃっる姿をみて、部員一同喜びに満ちておりました。今村先生、本当におめでとうございます。

最後に、個人的な事なので大変恐縮なのですが、私から泉先生へ感謝の意を示させていただきたいと思います。泉先生には、誕生日会の間に馬術の練習に関する様々なアドバイスをいただけました。今後の練習に取り組むうえで新たなヴィジョンをいただけ、練習をより充実させることができると思います。この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。泉先生ありがとうございました。

今村先生、OBOGの皆様方これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。