2013年11月6日水曜日

新人戦

医学科二年の小野寺葉子です。
10月27日に行われました新人戦についてご報告致します。

はじめに、試合には秋本先生(s58卒)が応援にいらしてくださいました。遠いところを富士吉田までお越しいただき、本当にありがとうございました。
試合当日は台風一過で快晴に恵まれ、予定通りに試合を行うことができました。そして私個人のことではありますが、今回初めて医歯薬の試合に出場することができました。試合を振り返りながら、感じたことを書かせていただきます。

予選のジムカーナは東医体で経験があったとはいえ、何が何でも予選を突破しなければという気持ちが強く、とても緊張しました。そうした気持ちが先走り、スラロームを破壊するなど全体を通して雑な走行となってしまいました。幸運にもワイルドカードにより決勝リーグに進出することができましたが、悔いの残る走行となりました。いつも練習で注意されているにもかかわらず、パニックになったときに乗り方が雑になってしまうという欠点がそのまま出てしまい、自分の甘さを痛感しました。
決勝リーグでは、馬のペースを一定にしてゆっくり走ろうとするあまり、手綱を強く引っ張って、馬に走られてしまい、第三障害の後で落馬失権という結果で終わってしまいました。馬を全く制御できなかった主な原因は、普段の練習でペースを抑えるときに拳に頼って減脚扶助が使えていないこと、また巻乗りなど回転のときに外方のブロックがしっかりできていないことであり、やはり普段からの課題が露呈したが故の結果だと思います。

新人戦に向けては、今村先生から本当に熱いご指導をいただきました。定期戦の前から障害の練習をさせていただき、その後も試合の度に選手の先輩方と同じように練習することができました。その期待に応えるべく団体優勝をしたかったので、それができなかったことはとても残念です。またサポートをしてくださった先輩、後輩、同級生には感謝してもしきれません。なかなか普段は伝えることができていないので、この場をお借りして心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
今回の試合では、自分の技術の未熟さに気がつくとともに、慈恵代表として試合に出る責任の重さを実感しました。他の部員の時間を削ってまで練習させていただいた以上、情けない結果で終われないということを強く意識しました。だからこそ、OBOGの方々や今村先生、サポートの部員に胸を張って報告できる結果を残せず、申し訳なく思います。しかし、自分個人では貸与馬での障害を初めて経験して、明確な課題を見つけることができ、収穫の多い試合となりました。この経験を今後の練習の糧として、技術の向上と後輩の指導に生かしていきたいです。

OBOGの皆様、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。10日には乗馬教室を開催致します。また、24日には今年最後の医歯薬の試合であるサムス准将杯争奪戦が行われます。お忙しいとは思いますが、部員一同OBOGの皆様のお越しを心からお待ちいたしております。

医学科二年 小野寺葉子

2013年10月20日日曜日

先週の部活報告

今回初めて投稿させていただきます、看護学科1年の豊田葵生です。
10月14日の部活動についてご報告させていただきます。

先日は馬場に、横井先生(平成12年卒)、石井様(平成15年卒)、石川先生(平成24年卒)、清水先生(平成24年卒)がいらっしゃいました。お忙しい中お越しくださり、ありがとうございました。

午前に横井先生、石川先生は赤兎馬号、清水先生はヴィクトワール号、石井様は甲斐号に騎乗されました。久し振りに騎乗されたとのことでしたが、高い障碍も飛ばれていて、間近で見ていて大変感激しました!
先生方の騎乗姿を拝見していて、基礎がしっかり身についていらっしゃるため、久々であっても、きちんと乗ることができるのだとわかりました。改めて基礎の大切さを実感いたしました。

また、お昼からは先生方を囲んでBBQを行いました。先生方が現役部員でいらっしゃった時の馬術部のお話を聞くことができ、先生方のご尽力のお陰で、私たちは今の環境で活動できるのだなと思いました。

先生方が来てくださったため、大変充実した活動日となりました。これからもOBOGの方々の温かい支援に感謝し、部活動に励んで参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、11月10日(日)に乗馬教室がございます。お忙しいとは思いますが、ご都合がよろしければ是非お越しください。部員一同、OBOGの皆様のお越しをお待ちしております。


看護学科1年  豊田葵生

2013年10月18日金曜日

先週の部活報告

看護学科1年の時枝希です。
10月14日の部活についてご報告させていただきます。

先日は、横井先生、石井様、石川先生、清水先生がお越し下さり、午前に障碍をとばれ、午後には皆で先生方を囲んでバーベキューを行いました。
先生方、お忙しい中馬場までお越し下さり、ありがとうございました!

先日14日の早朝は肌寒く、冷え込みましたが、午後には日差しが暖かくなり、晴天にも恵まれ、絶好のバーベキュー日和となりました。
私は調理班として、料理長である小野寺さんの指示のもとクラブハウス内においてバーベキューの準備をしておりましたので、残念ながら先生方の騎乗姿をしっかりと見ることは叶いませんでした。しかし、ちらりと馬場を覗いた際に、ちょうど先生方が障碍を飛ばれており、安直な感想ではありますが、とてもかっこよかったです!
午後のバーベキューでは皆がお酒を片手に、先輩方が美味しく焼き上げて下さったお肉やお野菜をいただきました。その際先生方とお話しをさせていただき、とても賑やかで楽しい時を過ごさせていただきました。

今回の部活では基本を忠実に練習に励んでいれば、先生方のように数年経っても馬を乗りこなすことができるということを教えていただきました。今後の部活では基本に忠実に、指摘していただいたこと一つ一つを意識しながら練習に励もうと思っております。
また、今月末に控えた新人戦に向けて選手の方々は練習に励んでおりますので、微力ではありますが、少しでも先輩方が練習に集中できるように、先輩方の負担を軽減するべく、サポートにも力を入れていこうと思っております。

最後になりましたが、横井先生、石井様、石川先生、清水先生。馬場までお越し下さり、本当にありがとうございました!これからもOBOGの皆様からの温かいご支援への感謝を忘れることなく、日々の部活動に励んで参りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


11月10日(日)には乗馬教室がございます。
お忙しいとは存じますが、部員一同OBOGの皆様を心待ちにしております。もしご都合がよろしければ、是非お越し下さい!

看護学科1年 時枝希

2013年9月24日火曜日

先週の部活報告

 看護科2年の藤川です。
先週の部活動についてご報告致します。
 最近は来週に控えた個人戦に向けて、障碍をメインとした練習に取り組んでいます。また、日曜日には初めて1年生のみで部班を行いました。馬術も上達し、馬装や手入れにも慣れてきた後輩を見ると、嬉しい反面、我が子の独り立ちを見守るような少し寂しい気持ちになる今日この頃です。
 また、22日(日)には泉先生(h25卒)が馬場にお越し下さいました。練習の後にお酒を楽しみつつ部員に様々なアドバイスを下さり、とても充実した時間をご一緒させて頂きました。
 翌23日(月)には長田様(h24卒)と阿部様(h25卒)が馬場にお越し下さり、ヴィクトワール号と甲斐号にそれぞれ騎乗されました。久しぶりの乗馬にも関わらずとても綺麗に、そして生き生きと騎乗なさる姿を見て、やはり乗馬はいいなぁと思いました。練習後は、看護師として活躍されているお二人の貴重なお話を聞かせて頂き、大変興味深かったです。
  泉先生、長田様、阿部様、お忙しい中馬場にお越し下さって本当にありがとうございました!こうしてOBOGの方々が馬術部を心に留めて下さっていることへの感謝の気持ちを忘れず、これからも部活動に励んで参ります。
お忙しいとは思いますが、皆様のお越しを部員一同心待ちにしております。どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

2013年9月4日水曜日

近況報告

医学科4年の中川です。
前期試験を終え、一段落いたしましたので夏からの出来事を簡単にご報告させていただきたいと思います。

・東医体
今年は8月9日~11日にかけて、山梨県馬術競技場にて行われました。
初日のジムカーナでは2年生が健闘し、後輩の成長を目の当たりにすることができました。
これに続いて自分も良い結果を出せれば良かったのですが、1反抗とタイム減点を取られてしまい不甲斐ない結果となってしまいました。支えてくださった方々や馬達には申し訳ない限りです。この思いをばねに、自分の弱い部分を克服していきたいと思います。
最後になりますが、いらしてくださった秋本先生に御礼申し上げます。

・前期試験
東医体が終わったと思いきや、臨床医学Ⅱの試験が2週間後に迫っておりました。
そしてなんとか昨日すべての試験を終えました。(おそらく大丈夫です。)
来年にはポリクリも始まるので、勉強にももう少し時間を割かないと・・・と思う日々です。

・看護への思いを新たにする会
今年は看護学科2年の中井柚香、藤川真理、松下美結の晴れ姿を見ることができました。
同学を祝ったのが2年前、そんな同学の秋田も来春には卒業かと思うと感慨深いです。
実習に部活に頑張る後輩を支えられるよう、自分も精進してまいりたいと思います。

簡単ではありますがご報告させていただきました。
秋はやはり新人戦のサポートに力を入れたいと思っております。今までの反省を無駄にしないよう、仕切りなおして頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

中川愛

2013年8月27日火曜日

東医体を終えて

医学科5年の中澤宝です。ブログ上でのご報告が遅くなり大変申し訳ありません。
 今年度の東医体は昨年度の優勝に続き連覇をと意気込んで、部員一同臨んだのですが、ジムカーナ競技で二年生たちが二位、三位、四位を受賞したことを除いて、箸にも棒にもならない結果となってしまいました。日頃から慈蹄会の皆様にご支援を頂いているにもかかわらず、また自馬四頭を初めとする馬たちや使役の部員たちが支えてくれたのに、試合の結果を出せず申し訳ない気持ちで一杯です。今回の結果を部員一同、反省をして来年の東医体に備えたいと思っております。
 私事で恐縮ですが、私は障碍団体の試合に出場させて頂きました。「皆様の期待に答えなければ」と身が引き締まる思いが致しましたが、同時に個人戦で上手く入賞できた時は平常心を保っていたことが勝因であると思っていたので、「気負いしすぎないようにしなければ」とも思っておりました。なるべく落ち着いて試合を迎えたつもりでしたが、今から思えば試合の緊張感に飲み込まれて落ち着きを失っておりました。不甲斐ない走行をしてしまい申し訳ありません。
 今後、私が競技に出場する機会はないと思いますが、今回の経験は競技にかかわらず、活かしていかなければならないと思っております。また、去年は主将という立場で優勝を経験できましたが選手として出場はできなかったので、東医体に出場させて頂いたこと自体、大変貴重な経験でした。内容には悔いが残りますが、出場させて頂けたことには感謝しております。
 5年間、慈恵馬術部で自分なりに一生懸命に頑張って参りましたが、本当に慈恵馬術部で良かったなあと思っております。これからも慈恵馬術部らしさを大切にしつつ、良いご報告が出来るよう、学業に励みながらも自分の出来ることを精一杯頑張って参ります。
 最後となりますが、ご退院されて間もない中、お越し頂いた秋本憲一先生に心より感謝申し上げます。秋本先生は大変お忙しいにもかかわらず、試合や行事があると必ずお越し頂き、どんな時でも私たちに優しい言葉をかけてくださいます。私が部活に一生懸命になれたのも、秋本先生の温かい励ましのおかげと、深く感謝しております。本当にいつも有り難うございます。
 学生一同、頑張って参りますので、慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

医学科5年 中澤 宝

2013年8月8日木曜日

歯学体について

医学科二年の小野寺葉子です。
8月1日から4日まで行われました歯学体についてご報告申し上げます。私事ではありますが、今回初めて試合に出場することができました!出場したのはクロスバージャンピングA競技です。歯学体直前に馬の怪我が相次いだ中で、唯一騎乗できた赤兎馬号で出させていただきました。試合は自分にとって何もかもが初めてで、特に準備運動では緊張でガチガチになってしまいました。しかし、あっという間に準備運動が終わり、いざ試合が始まると多少落ち着いてコースをまわることができました。今回は技術的に未熟であるため、ペースを一定に保つこと、障碍の真ん中にまっすぐ入ること、障碍間で体を起こすことといった基本的なことを意識して騎乗しました。競技自体は障碍を一つ落下させてしまったために、9位という大変不甲斐ない結果に終わってしまいました。落下させてしまった原因としては、その障碍の前の回転で体がしっかり起きていなかったこと、拳を強くし過ぎて馬に楽に飛越させてあげられなかったことをご指摘いただきました。普段の練習でも拳がきついことを注意されているので、練習でできないことは、本番でも出てしまうと試合前に言われたことを痛感しました。しかし、ペースは一定に保ち、タイムの面では良い走行ができました。欠点は見つかりましたが、自分の今の力は出すことができ、今後につながる試合だったと思います。
最後になりますが、お忙しい中、山梨まで応援にいらしてくださった秋本憲一先生(s58卒)に心からお礼を申し上げます。また、今回熱心にご指導いただいた今村先生、サポートをしてくださった先輩、後輩、同級生の皆さんや、赤兎馬号をはじめ、練習させてくれた馬たち、本当にありがとうございました。

いよいよ明日から東医体が行われます。去年の勢いをそのままに、選手、サポート一丸となって全力で臨みたいと思います。OBOGの皆様、今後も変わらぬ温かいご支援よろしくお願い致します。

医学科二年  小野寺葉子