医学科3年の小野寺葉子です。
大変遅くなりましたが、11月9日に行われましたサムス准将杯争奪戦についてご報告致します。
今回、何度も惜しい場面はありましたが、4位という結果に終わってしまいました。誠に申し訳ございません。部員全員でしっかりと反省し、次につなげて参ります。
このブログでは個人的に印象深かったことを書かせていただきます。
予選において、私たちは東京医科大学と対戦致しました。3人目までは総減点で負けている状態でしたが、相手の4人目の選手が4番障害で三反抗による失権となり、私の走行で勝敗が決まるという状況になりました。私が乗る馬は対戦相手を含め、2人が4番障害での失権に終わっており、とにかく4番を跳ばせることを意識して本番に臨みました。
1番から3番まではスムーズに進みましたが、問題の4番に向かうと、やはり切る素振りを見せました。が、諦めずに強く押してみるとなんとか跳んでくれました!そのときの応援してくださった方々の歓声がビデオに残っており、後から見返すとなんだかとてもうれしいです。
その後も大きな問題はなく、結果として減点0で帰ってくることができました。今回のこの走行は、多くの方によかったと言っていただき、自分の中でも今までで一番良いものだったと思っています。今村先生がいつも仰っているように、良かったときのイメージを忘れずに、今後いつでも再現できるよう心がけていきたいです。
訳も分からず出場させていただいた去年と比べ、今回は技術面、さらには精神面でも成長を感じることができました。試合前の準備、特にイメージトレーニングの重要性を改めて実感しました。この経験を自分自身の向上とともに、後輩の指導にも活かして参ります。
サムスを最後に今年度の公式戦はすべて滞りなく終了致しました。これも慈蹄会の皆様の温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。
最後ではございますが、今回の試合には
大橋克洋先生(s41卒)
秋本憲一先生(s58卒)
中村文彦先生(h2卒)
横井健太郎先生(h12卒)
佐々木正之先生(h21卒)
清水圭祐先生(h24卒)
久保田友美様(h24卒)
須藤英訓先生(h25卒)
雨宮えりか先生(h26卒)
そして鈴木克己顧問が応援にいらして下さいました。
また、須藤英訓先生にはスチュワートを務めていただきました。ご多忙の中、誠にありがとうございました。
医学科3年 小野寺葉子
2014年11月22日土曜日
2014年11月9日日曜日
新人戦のご報告
ご無沙汰いたしております。夏合宿以来の投稿となります、医学科2年の李と申します。
今回は遅ればせながら、10月26日に行われました新人戦について、ご報告させていただきたいと存じます。
今回の新人戦は、東医体以来2度目の貸与馬での試合となりました。前回乗らせていただいたブラックジャックは、今回の新人戦にも出場していましたので、その姿とともに、2ヶ月前のジムカーナに出場した際の経験がことに蘇ってきました。東医体では、初の貸与馬ということで、基本姿勢において普段からご指摘を受けている部分だけでも意識して、無事にゴールを切ろうという気持ちで走行に臨んでいたことなど思い起こされました。具体的には、障碍を注視するあまり下を向いてしまう癖や、とくに回転運動において拳を上げてしまう癖に注意しながら走行しました。
そして、そこから2ヶ月半が過ぎ、再びジムカーナに出場させていただけることになったいま、自分の中では、この2ヶ月の成果としましても、まず基本姿勢を維持した上で、タイムレースを意識して戦略的に走行しようという気持ちでおりました。また、普段の練習において、駆足も以前より幾分安定するようになりましたので、程伸ばしのタイミングでは、しっかり駆け足で入りたいという目標もありました。
しかし、結果的には、今回乗せていただいたホクトでは駆足を出すことができず、自身の力量不足を実感いたしました。貸与馬の性質を準備運動で把握する以前に、緊張のせいか馬上で思うような姿勢をとれず、馬に乗られてしまいました。さらに、走行の映像を見返してもう一点実感しましたのは、よりスピードのある速歩で走行することで大幅にタイムを縮めることも出来たはずでしたが、いつもと違う環境においてはスピードの感覚が随分異なり、うまく歩調を合わせることができていなかったということです。いずれにせよ、普段の練習において、その錬度が不足していたために、これだけ多くの反省を残してしまう結果になってしまいました。
今回見えてきたことを糧にして、今後の練習での意識を見つめ直し、来年度の試合では、今村教官のご指導、OB・OGの皆様の日頃のご支援に応えられるよう励んで参りたいと存じます。
最後になりますが、今回も山梨までお越しくださいましたOBの秋本先生に、ご声援と、とても印象深いご鞭撻をいただきました。誠にありがとうございました。
2014年10月31日金曜日
新人戦
看護学科2年の左近恵里です.
10月26日に行われました新人戦についてのご報告を致します。
試合には秋本先生(s58卒業)が応援にお越しくださいました。遠い山梨県までお越し下さり、本当にありがとうございました!
試合としましては、出場させて頂いた選手は予選落ちという結果となりました。試合を思い返し、感じたことを書かせて頂きます。
以前、東医体のオープン枠で出場した際、馬を制御できずに走られ、ゴールを切った後に落馬してしまった経験を致しました。新人戦までの練習には、自分で馬をコントロールして走行することを意識して挑みました。予選のジムカーナでは、初めてウェスタンの馬に乗り、走行することとなりました。拳を固くしないように言われていたのにも関わらず、焦りと緊張から巻き乗りの際に引っ張ってしまったり、駈歩から速歩に落とせずに巻き乗りが膨らみ、タイムを遅くする結果となりました。巻き乗りの際の注意点などは普段の練習で言われていたにも関わらず、それができなかったことを思い、練習での自分の甘さを痛感しました。
また、ウェスタンの馬であれ、基本に忠実に、普段言われていることができていれば結果に結びつくのだと思いました。
応援にお越し下さいました秋本先生、熱心に指導して下さいました今村教官や先輩方、後輩と多くのサポート受けながらも結果を残せなかったことを悔しく思います。
また、自分の時間を割いてサポートをして下さいました皆様、本当にありがとうございました。今後の練習では、試合で感じた悔しさを糧に、反省点を克服できるよう、一度言われたことは繰り返さないよう、確実に技術を磨けるように努めて参りたいと思っております。
本当にありがとうございました!
今後とも慈恵馬術部をよろしくお願い致します!
秋の乗馬教室、納会のご連絡を致します。
乗馬教室は11月16日
納会は12月20日
に予定しております。
また、サムス准将杯争奪戦が11月9日に行われます。
お忙しいとは思いますが、OBOGの皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2014年10月19日日曜日
最近の部活報告
お久しぶりです。
看護科2年の豊田葵生です。
最近の部活動のご報告をさせていただきます。
最近の活動では、10月26日の山梨県馬術競技場で行われる新人戦に向け、障碍の練習が行われています。
私を含め、多くの選手が新人戦で初障碍の試合となるため、毎回の練習は普段以上に緊張感があります...!
そのような中で、馬や人の安全面などを配慮してくださりながら、先生や先輩方は選手たちに指導してくださっています。
私も馬に乗るうえで、課題はたくさんありますが、自分ができることを最大限に発揮できるよう、精一杯努力していきたいと思います。
最近は台風が日本を通過するなど、練習があまりできない日が続きましたが、残りわずかな時間を大切にし、課題の改善に努めたいと思います!
看護学科2年 豊田葵生
看護科2年の豊田葵生です。
最近の部活動のご報告をさせていただきます。
最近の活動では、10月26日の山梨県馬術競技場で行われる新人戦に向け、障碍の練習が行われています。
私を含め、多くの選手が新人戦で初障碍の試合となるため、毎回の練習は普段以上に緊張感があります...!
そのような中で、馬や人の安全面などを配慮してくださりながら、先生や先輩方は選手たちに指導してくださっています。
私も馬に乗るうえで、課題はたくさんありますが、自分ができることを最大限に発揮できるよう、精一杯努力していきたいと思います。
最近は台風が日本を通過するなど、練習があまりできない日が続きましたが、残りわずかな時間を大切にし、課題の改善に努めたいと思います!
看護学科2年 豊田葵生
2014年10月17日金曜日
個人戦
こんにちは。初めて投稿させていただく医学科一年の戸田明世と申します。
さる9月28日に行われた個人戦についてご報告させて頂きます。ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。
幹部が交代して始めての試合であった個人戦。すでにご存知の方も多いでしょうが、我らが児玉さんが2位になりました。あと一歩の所で1位を逃してしまいましたが、見ていて惚れ惚れとするような走りでした。
標準タイムがなく純粋なタイム勝負のためか予選では落馬者が続出し、審判長の方も心配されていました。しかし、決勝トーナメントでは全く障害が落ちないため、急きょバーの高さを上げるということがありました。
私自身今回先輩方の勇士を見させて頂きその格好良さに改めて尊敬の念をいだきました。確かに落馬してしまった方もいましたが、それでも予選を突破しようと勝負をかけ、自分の限界まで力を出し切ろうとする姿は見ていてこれが慈恵の馬術部なんだと誇らしい気持ちになりました。まだまだ上手に乗ることができず、先輩方の足下にも及ばない私ですが少しでも近付けるように精進してまいります。
また、試合には秋本憲一先生(s58)、大野浩次郎先生(h26)、秋田遥加様(h26)がいらっしゃってくださいました。お忙しい中ありがとうございました。
再来週には新人戦があり、11月にはサムス杯、乗馬教室があります。色々と忙しくなってまいりますが、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
医学科1年 戸田明世
さる9月28日に行われた個人戦についてご報告させて頂きます。ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。
幹部が交代して始めての試合であった個人戦。すでにご存知の方も多いでしょうが、我らが児玉さんが2位になりました。あと一歩の所で1位を逃してしまいましたが、見ていて惚れ惚れとするような走りでした。
標準タイムがなく純粋なタイム勝負のためか予選では落馬者が続出し、審判長の方も心配されていました。しかし、決勝トーナメントでは全く障害が落ちないため、急きょバーの高さを上げるということがありました。
私自身今回先輩方の勇士を見させて頂きその格好良さに改めて尊敬の念をいだきました。確かに落馬してしまった方もいましたが、それでも予選を突破しようと勝負をかけ、自分の限界まで力を出し切ろうとする姿は見ていてこれが慈恵の馬術部なんだと誇らしい気持ちになりました。まだまだ上手に乗ることができず、先輩方の足下にも及ばない私ですが少しでも近付けるように精進してまいります。
また、試合には秋本憲一先生(s58)、大野浩次郎先生(h26)、秋田遥加様(h26)がいらっしゃってくださいました。お忙しい中ありがとうございました。
再来週には新人戦があり、11月にはサムス杯、乗馬教室があります。色々と忙しくなってまいりますが、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
医学科1年 戸田明世
2014年8月12日火曜日
東医体
8月8日から10日に行われました東医体についてご報告いたします。
試合は1日目にジムカーナ、2日目に障害の個人戦と馬場、3日目に障害の団体戦が行われました。メーリス、Facebookでもご報告している通りですが、ジムカーナで医学科三年の國分が3位、馬場団体で3位、障害団体で3位、総合4位という結果でした!去年に比べれば多少は良い結果をご報告できることは嬉しく思います。特に障害団体は準決勝であと一歩のところで敗れてしまいましたが、走行は上級生ばかりの他校に全くひけをとらない素晴らしいものばかりでした。
私自身は障害個人戦に出場させていただきましたが、予選敗退に終わってしまいました。障害前で間歩が合わず、一落してしまったのが大きな敗因です。しかし、自分なりには準備もベストを尽くし、本番も今まで出させていただいた試合の中では一番良い走行ができたと思っています。今回の失敗を成長の糧にして、結果を残せる選手になるべく一層努力していく所存です。
私自身は障害個人戦に出場させていただきましたが、予選敗退に終わってしまいました。障害前で間歩が合わず、一落してしまったのが大きな敗因です。しかし、自分なりには準備もベストを尽くし、本番も今まで出させていただいた試合の中では一番良い走行ができたと思っています。今回の失敗を成長の糧にして、結果を残せる選手になるべく一層努力していく所存です。
そして試合には、宇都宮一典先生(s54)、秋本憲一先生(s58)、石川悟先生(h24)、大野浩次郎先生(h26)、阿部実咲様(h25)、熊崎裕里様(h25)がお越しくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました!
また、東医体を境に幹部が交代いたしました。新幹部の一員として部活をより一層盛り上げていきたいと思っております。そして、最大のイベントである来年の東医体、看学体主管を無事に成功させ、さらには優勝という目標にむかって部員一同励んで参ります!慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
また、東医体を境に幹部が交代いたしました。新幹部の一員として部活をより一層盛り上げていきたいと思っております。そして、最大のイベントである来年の東医体、看学体主管を無事に成功させ、さらには優勝という目標にむかって部員一同励んで参ります!慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
医学科三年 小野寺葉子
医学科三年 小野寺葉子
2014年8月11日月曜日
歯学体
看護学科2年の時枝希です。
たいへん遅くなりましたが、歯学体について書かせていただきます。
8月1日から3日まで歯学体が行われました!7月31日に馬運をし、昭和大学の富士吉田キャンパスにある馬場まで愛宕Ⅱ、赤兎馬、ヴィクトワールを連れて歯学体に出場しました。
種目は1日に近代五種戦、2日に小障碍A、クロスバージャンピングA、ジムカーナ競技、駈歩部班、速歩部班、3日に小障碍Bと保健医療体がありました。他にもいくつか種目はありましたが、慈恵が出たのは以上の8種目です!
その中で、私が出場させていただいたのは、2日に行われたクロスバージャンピングAにジムカーナ競技、駈歩部班、3日の保健医療体でした。結果は、クロスバージャンピングAが1位、ジムカーナが5位、駈歩部班が班内1位、保健医療体でのジムカーナが個人成績3位で総合結果は慈恵チームの優勝でした。まさか一度の試合でこんなにたくさんの種目に出させていただけるとは思ってもいなかったので、大変貴重な経験をさせていただきました!
私は試合に出場するのは今回が3度目でしたが、今まで出場させていただいた速歩部班とはうってかわって、クロスバージャンピングにでる際はとっても緊張しました。先輩方とともにコース下見を行い、何度も何度もコースを歩いて走行のイメージをし、むかえたクロスバージャンピング。私は鐙を踏み下げることが苦手で、練習の際は何度か落馬をしてしまい、とにかく無事にかえってくることと、障碍にまっすぐ向かって飛ぶことが目標でした。途中鐙が脱げてしまい、バランスが崩れてしまうことはありましたが、落馬することなく無事にかえってくることができました。結果は、まさかの1位でした!走行前までは、結果を考える余裕などなく、落馬しないでコース通りに走ることさえできれば、と思っていたので、1位という結果をいただいたときは自分でも信じられず、本当にびっくりしました。走行が終わり、様々な人たちによかったよと言っていただけて、今まで練習してきたかいがあったと思いました。先生や先輩方に指導していただいているにも関わらず、なかなか思うように馬に乗れず、悔しい思いをしたこともありました。サポートをしてくださった先輩方や同学、後輩達の前で情けない姿を晒したこともありました。そのようなことが、少しでも今回の試合で報われたかなと思っています。また、このような結果をいただけたのは、今まで指導してくださった今村先生と先輩方、サポートしてくれた一年生のみんな、ご支援くださったOBOGの皆様、そして何より忘れていけないのは、練習に付き合ってくれたスカイパークの馬たちと、一緒に走ってくれた愛宕Ⅱのおかげです!皆様には本当に感謝しております!本当にありがとうございました!!
今回の結果は良かったとしても、自分にとっての課題はまだたくさんあります。私の馬術部人生は、これで終わったわけではなく、むしろ始まったばかりです。今回得たことをまた次の試合や、今後の練習にいかしていきたいと思います。
最後になりましたが、歯学体にお越しくださった秋本先生、佐々木先生本当にありがとうございました!
試合の結果につながるように今後の練習も励んで参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!
写真は馬運の関係で多数写っていない部員もおりますが、最終日にとった集合写真です。2枚目はお風呂上がりスタイルでサングラスをかけても似合っちゃうとっても愛らしい赤兎馬です!赤兎馬は暑い中ジムカーナ競技に速歩部班にでてがんばってくれました!
看護学科2年
時枝希
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