ご無沙汰しております。医学科2年志村太雅です。
先月3月23日から27日にかけて津久井馬術場にて春合宿を行いました。それについての報告、感想や、最近の個人的に思うことなどについて書きたいと思います。
今回の合宿のテーマは下級生の強化で、今村先生や先輩方の熱い指導のもと、普段よりもより長い時間、濃い内容で練習することができ、充実した練習をすることができました。
具体的な練習内容は、午前は馬場と部班の練習、午後は障碍でした。そして、最終日には主に3年生以下9名の部員によるジムカーナ大会が行われました。大会は予選を1頭3人の馬匹内戦で行い、決勝は3人が別の馬に乗り、タイムを競いました。結果優勝は、医学科3年塩ノ崎、2位が医学科2年志村、3位が看護科3年戸川となりました。特に賞品はありませんでしたが、優勝者には名誉が贈られました。
また、最終日には昭和58年卒秋本憲一先生にお越しいただきました。ジムカーナ大会を観戦し、最後にご指導の言葉を頂きました。お忙しい中大変ありがとうございました。
ここから長いです。
私は主に午後の障碍の練習をさせてもらいました。津久井の馬場はスカイパークより広く、試合のような障碍のコースを設置して練習することができました。私自身は、新人戦を予選落ちし、医歯薬の合宿にも参加できなかったため障碍のコースを飛ぶのは初めてでした。
感想としてはまず踏切を用意した普段の障碍の練習より、障碍を飛ぶタイミングが取りづらくなる感じがしました。そして何より、飛ぶ前後に馬のペースを作ってしっかり馬を誘導することの重要さを痛感しました。
昨年度入学してから練習してきてますが、自分にはまだ基礎が足りません。それは脚の使い方だったり、柔らかい拳の扶助だったり、鞍に柔らかく座ることだったりです。これらが足りていないから、いざコースを飛ぶときに腰をはねられたり、抑え方がわからず走られたりしてしまうのです。最終日のジムカーナでもそれは如実に現れていました。
試合さながらに障碍を飛ぶことは、とても刺激になりましたが、日々のフラットワークで学び、それを本番に還元することが、今の自分には必要なことでした。
これからの各試合の選手に選ばれるくらいまで上達しようと思うともう無駄な時間は全くありません。一鞍でどれだけのことを感じ、それを我らが今村先生や先輩方と解決していけるかにかかっています。こう書くと簡単なことのような気がしてきますが、自分の問題をどれだけ見つけていけるか、それをどれだけアグレッシブに質問していけるか、アドバイスをどう自分に飲み込むかなど、問題は山積みです。しかし、ここ半年ほどの停滞気味の進化を少しでも加速していきたいです。
また、今回の合宿は卒業生や引退した先輩方とゆっくりと語らう最後の機会ともなりうる可能性がありました。1年生のときに知り合えた先輩方がもう卒業してしまったと思うととても寂しく、月日の流れが憎く思えます。悔いない馬術部生活を送れるよう、先輩やまだ見ぬ後輩たちとのつながりを大切にしていきたいと感じました。
長くなりました。しかもまとまりがありません。
最後まで読んでいただいた方はとてもありがとうございました。
慈恵医大馬術部2年
志村太雅
2016年4月3日日曜日
2016年3月4日金曜日
平成27年度馬術部納会について
看護学科1年の川上です。いつもお世話になっております。
2月27日(土)、築地江戸銀にて行われました平成27年度馬術部納会についてご報告致します。
多くの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。
集まっていただいた慈蹄会の皆様は以下の通りです。
大橋克洋先生(昭41年卒)
宇都宮一典先生(昭和54年卒)
南雲吉則先生(昭56年卒)
秋本憲一先生(昭58年卒)
川瀬和美先生(昭62年卒)
吉田正樹先生(昭62年卒)
中村文彦先生(平2年卒)
岡崎史子先生(平3年卒)
石川悟先生(平24年卒)
雨宮えりか先生(平24年卒)
細井起翔先生(平26年卒)
田中美緒先生(平27年卒)
高橋未帆様(平22年卒)
阿部ちひろ様(平23年卒)
鈴木克己国領校馬術部顧問
また、二次会からは、三浦琢磨先生、清水圭祐先生に起こし頂きました。
まことにありがとうございました。
入部して早くも1年が経とうとしており、いつまでも甘えていてはいけないと近頃感じていましたので、皆様の前で「楽しいという気持ちだけでなく、馬と共にたくましく活動していきたい」と宣言させていただきました。自信を持って新入生に馬術部を紹介できるよう、日々精進していこうと決意を固めました。
また、全日本医歯薬学生馬術連盟では、慈恵の幹事及び進行隊長を任されることになったため、しっかりと責任感を持って任務を遂行する覚悟です。
部員一同、各試合で好成績を残し、そして東医体や看学体優勝を目指して日々努力して参ります。
昨年度は、慈蹄会の皆様の多大なるご支援を頂きまして本当にありがとうございました。今後も皆様への感謝の心を忘れず、一鞍一鞍を大切にし、有意義な練習を心がけてまいります。
今年度も慈恵医大馬術部を何卒宜しくお願い申し上げます。
2月27日(土)、築地江戸銀にて行われました平成27年度馬術部納会についてご報告致します。
多くの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。
集まっていただいた慈蹄会の皆様は以下の通りです。
大橋克洋先生(昭41年卒)
宇都宮一典先生(昭和54年卒)
南雲吉則先生(昭56年卒)
秋本憲一先生(昭58年卒)
川瀬和美先生(昭62年卒)
吉田正樹先生(昭62年卒)
中村文彦先生(平2年卒)
岡崎史子先生(平3年卒)
石川悟先生(平24年卒)
雨宮えりか先生(平24年卒)
細井起翔先生(平26年卒)
田中美緒先生(平27年卒)
高橋未帆様(平22年卒)
阿部ちひろ様(平23年卒)
鈴木克己国領校馬術部顧問
また、二次会からは、三浦琢磨先生、清水圭祐先生に起こし頂きました。
まことにありがとうございました。
入部して早くも1年が経とうとしており、いつまでも甘えていてはいけないと近頃感じていましたので、皆様の前で「楽しいという気持ちだけでなく、馬と共にたくましく活動していきたい」と宣言させていただきました。自信を持って新入生に馬術部を紹介できるよう、日々精進していこうと決意を固めました。
また、全日本医歯薬学生馬術連盟では、慈恵の幹事及び進行隊長を任されることになったため、しっかりと責任感を持って任務を遂行する覚悟です。
部員一同、各試合で好成績を残し、そして東医体や看学体優勝を目指して日々努力して参ります。
昨年度は、慈蹄会の皆様の多大なるご支援を頂きまして本当にありがとうございました。今後も皆様への感謝の心を忘れず、一鞍一鞍を大切にし、有意義な練習を心がけてまいります。
今年度も慈恵医大馬術部を何卒宜しくお願い申し上げます。
2015年11月20日金曜日
第67回サムス准将杯
こんにちは!
2回目の投稿になります、医学科2年の戸田明世です。
長い間ブログの更新が止まってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
今回は、11月8日に馬事公苑で行われたサムス准将杯についてご報告させていただきます。
試合には雨の中多くのOB・OGの方々にお越しいただきました。
大橋克洋先生(s41卒)、
秋本憲一先生(s58卒)、
中村文彦先生(h2卒)、
阿部ちひろ様(h23卒)、
石川悟先生(h24卒)、
清水圭祐先生(h24卒)、
顧問の鈴木先生
お忙しい中、ありがとうございました。
今年度最後の試合ということもあり、選手一同練習に励んでおりました。
しかし残念ながら、当日はあいにくの雨でした…
雨にも負けずに挑んだ予選では、日本歯科大学を破り準決勝に駒を進めることが出来ました。
準決勝では、減点0の山梨大学の勢いにおされてしまい敗北。3位決定戦にまわることになりました。
そして迎えた昭和大学との3位決定戦。2点という非常に惜しい差で昭和大学にメダルを譲ってしまいました。
しかし、選手として出られていた先輩方の走行を見て、皆さん馬とコンタクトをとりつつ、対戦相手そして己と戦っていらっしゃる姿に感銘を受けました。それほどに見応えのある試合でした。
試合後は交流会が行われ、米軍の方々とお話させていただきました。
私ごとですが、今回の試合が女子使役隊長として最後の試合でした。始めて馬事公苑で女子使役隊長をやらせていただき、てんやわんやしていた馬場戦の時と比べますと、今回は試合を見る余裕さえあったように思います。試合を見ながら、この役職を通して得られたものの大きさを感じました。試合が終わったに時は、やりきった充実感と少しの寂しさを感じてしまいました。
最後になりますが、この1年間様々な方面から私を支えてくださったすべての方々へ、お礼を申し上げて文章を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
医学科2年 戸田明世
2回目の投稿になります、医学科2年の戸田明世です。
長い間ブログの更新が止まってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
今回は、11月8日に馬事公苑で行われたサムス准将杯についてご報告させていただきます。
試合には雨の中多くのOB・OGの方々にお越しいただきました。
大橋克洋先生(s41卒)、
秋本憲一先生(s58卒)、
中村文彦先生(h2卒)、
阿部ちひろ様(h23卒)、
石川悟先生(h24卒)、
清水圭祐先生(h24卒)、
顧問の鈴木先生
お忙しい中、ありがとうございました。
今年度最後の試合ということもあり、選手一同練習に励んでおりました。
しかし残念ながら、当日はあいにくの雨でした…
雨にも負けずに挑んだ予選では、日本歯科大学を破り準決勝に駒を進めることが出来ました。
準決勝では、減点0の山梨大学の勢いにおされてしまい敗北。3位決定戦にまわることになりました。
そして迎えた昭和大学との3位決定戦。2点という非常に惜しい差で昭和大学にメダルを譲ってしまいました。
しかし、選手として出られていた先輩方の走行を見て、皆さん馬とコンタクトをとりつつ、対戦相手そして己と戦っていらっしゃる姿に感銘を受けました。それほどに見応えのある試合でした。
試合後は交流会が行われ、米軍の方々とお話させていただきました。
私ごとですが、今回の試合が女子使役隊長として最後の試合でした。始めて馬事公苑で女子使役隊長をやらせていただき、てんやわんやしていた馬場戦の時と比べますと、今回は試合を見る余裕さえあったように思います。試合を見ながら、この役職を通して得られたものの大きさを感じました。試合が終わったに時は、やりきった充実感と少しの寂しさを感じてしまいました。
最後になりますが、この1年間様々な方面から私を支えてくださったすべての方々へ、お礼を申し上げて文章を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
医学科2年 戸田明世
2015年7月24日金曜日
最近の部活動についてご報告
はじめまして!看護科1年の佐藤華乃と申します。
この度初めて投稿させていただきます。
拙い文章ではございますが、読んでいただけたら光栄です。
早速ですが、最近の部活動についてご報告いたします。
7月初旬はじめじめと薄ら寒い雨の日が続いていましたが、ここ最近は梅雨も明け、真夏を思わせるような強い日差しが降り注いでくる日もありました。本格的に夏がやってきたと実感し、夏が好きな私は心底ウキウキしております!
私事ではごさいますが、7月12日の部活動では、初めて駈歩の練習をしました!普段は主に調馬策で軽速歩の練習をしているのですが、その日は今村先生の「軽速歩で同じことを3回注意されなければ駈歩の練習をしてもよい」という条件のもと、なんとか初めての駈歩を出すことができました。初めての駈歩は想像以上に難しく、鞍の上に座っているだけで精一杯でしたが、練習後先輩方にビデオを見ていただき、今後の練習では姿勢や脚の位置を気をつけ、駈歩のスピードとリズムに慣れることを意識して乗ろうと思いました。
また、最近は馬装や手入れをやらせていただくことが多くなりました。まだまだ一人で行えるレベルではないのですが、先輩方にその都度アドバイスをいただきながら、少しずつですが上達してきたように感じます。一つ一つの作業を正確に、尚且つテキパキと行うことを目標とし、自分が馬装や手入れをしている時だけではなく、先輩方が行っている時に技を目で盗んだりと、様々なところで学びたいです!
もういくつ寝ると夏休みがやってきます!!看護科1年は病院実習の関係で夏合宿に参加することができないため、医学科1年T.Sくんに抜かされるのではないかという不安がありますが、その差を埋めるためにも、病院実習明けの練習に積極的に参加し、ひとまわり成長できたらと思います!負けない!
今村先生、OBOGの方々、先輩方、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
この度初めて投稿させていただきます。
拙い文章ではございますが、読んでいただけたら光栄です。
早速ですが、最近の部活動についてご報告いたします。
7月初旬はじめじめと薄ら寒い雨の日が続いていましたが、ここ最近は梅雨も明け、真夏を思わせるような強い日差しが降り注いでくる日もありました。本格的に夏がやってきたと実感し、夏が好きな私は心底ウキウキしております!
私事ではごさいますが、7月12日の部活動では、初めて駈歩の練習をしました!普段は主に調馬策で軽速歩の練習をしているのですが、その日は今村先生の「軽速歩で同じことを3回注意されなければ駈歩の練習をしてもよい」という条件のもと、なんとか初めての駈歩を出すことができました。初めての駈歩は想像以上に難しく、鞍の上に座っているだけで精一杯でしたが、練習後先輩方にビデオを見ていただき、今後の練習では姿勢や脚の位置を気をつけ、駈歩のスピードとリズムに慣れることを意識して乗ろうと思いました。
また、最近は馬装や手入れをやらせていただくことが多くなりました。まだまだ一人で行えるレベルではないのですが、先輩方にその都度アドバイスをいただきながら、少しずつですが上達してきたように感じます。一つ一つの作業を正確に、尚且つテキパキと行うことを目標とし、自分が馬装や手入れをしている時だけではなく、先輩方が行っている時に技を目で盗んだりと、様々なところで学びたいです!
もういくつ寝ると夏休みがやってきます!!看護科1年は病院実習の関係で夏合宿に参加することができないため、医学科1年T.Sくんに抜かされるのではないかという不安がありますが、その差を埋めるためにも、病院実習明けの練習に積極的に参加し、ひとまわり成長できたらと思います!負けない!
今村先生、OBOGの方々、先輩方、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
2015年7月23日木曜日
はじめまして
はじめまして。医学科一年の志村太雅と申します。
この間、初めて調馬索で駈歩をしました!速さは恐れるに足りませんが、慣れるまでは毎回腰が痛いです!!
最近、少しずつ練習や馬の手入れで進歩があってうれしいです。今の目標は、姿勢良く乗れるようになることと、一人で手入れできるようになることです。これからも調子に乗らずに、馬と面白い部員の人達と仲良くなりながら、頑張っていきたいと思います!!
どうぞみなさまご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
この間、初めて調馬索で駈歩をしました!速さは恐れるに足りませんが、慣れるまでは毎回腰が痛いです!!
最近、少しずつ練習や馬の手入れで進歩があってうれしいです。今の目標は、姿勢良く乗れるようになることと、一人で手入れできるようになることです。これからも調子に乗らずに、馬と面白い部員の人達と仲良くなりながら、頑張っていきたいと思います!!
どうぞみなさまご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2015年7月3日金曜日
定期戦のご報告
はじめまして。看護学科1年の川上舞と申します。このたび初めて投稿をさせていただきます。6月28日(日)に行われた定期戦のご報告をさせていただきます。
山梨県馬術競技場にて、第51回全日本医歯薬学生馬術定期戦が行われました。前日は朝から雨が降っており、予定していた試合前最後の練習ができなかったため明日はどうなるのだろうと心配していましたが、当日は見事に青空が広がり、この梅雨の時期にこれだけきれいに八ヶ岳が見えるのは何年ぶりだろうと高木俊和先生が嬉しそうにお話してくださいました。
今回の試合では入賞はできませんでしたが、予選を通過することができたため昨年の悔しい結果を挽回することができました。先輩方の練習を日頃見ていたので努力と結果が伴ったことを自分のことのようにとても嬉しく感じ、私自身早く試合に出たいという気持ちが一層強くなりました。今年度の大会は津久井、馬場戦、定期戦と3回目となり、私は女子使役として障碍間タイムを計る役職を緊張感もって務めさせていただきました。聞き慣れない用語や仕事に翻弄されながらも、お役に立ちたいという一心で先輩方からアドバイスをいただき何とか職務を全うすることができました。前回の馬場戦では結果表作成の補助を担っていたためほとんど試合を見ることができなかったのですが、今回は全試合をじっくりと見ることができたため試合内容はもちろん、先生方や他の役職の方々の様子を見ることができてとても勉強になりました。また、他大の1年生と話す機会があり親睦を深めることができたので後のライバルになるのかと思うととてもワクワクしています。
次の大会は1か月後に控える東医体です。今年は慈恵医大が運営を任されているので、私たち1年生は円滑に試合が進行するように最低限自分たちに託された仕事をしっかりこなし、先輩方をサポートすることを目標としています。また、自分たちがいつか試合に出ることをイメージし、色んなことを吸収して糧にしていきたいです。それと東医体の1年といえばレセプションです。着々と話し合いが進み、5人全員熱意を持って準備にとりかかっております。堂々の1位をとれるように一同頑張っていきたいと思います。
最後に、お忙しいなか山梨へ足を運んでいただいた秋本先生(昭和58年卒)、大野先生(平成26年卒)、試合を見に来てくださって本当にありがとうございました。
今後の試合も納得のいく結果が出せるよう部員一同努力していきますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。2015年6月16日火曜日
馬場戦
お久しぶりです。
看護学科3年の時枝希です。
大変遅くなりましたが、5月31日に行われました馬場戦についてご報告いたします。
ご報告が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。 馬場戦直後より、日記に記したいとは思っておりましたが、なかなか自分の気持ちの整理がつかず、書くことが遅くなってしまいました。
ようやく自分の演技を冷静に振り返ることができるようになりましたので、馬場戦で感じたことを書かせていただきたいと思います。
まず始めに、今回馬場戦に出させていただけたこと、馬たちに乗ってたくさん練習させていただけたこと、本当に感謝しております。日頃ご支援下さっているOBOGの皆様、指導して下さった今村先生、先輩方、サポートして下さった先輩方、同学、後輩達、本当にありがとうございました。
さて、話は少し遡ります。
昨年の5月25日、馬事公苑にて馬場戦が行われました。選手候補は6人、枠は4つ。選手候補に選ばれていた私は、こんな練習不足で、対して技術がない自分が、慈恵の代表として試合に出ていいのかという不安を抱えた状態で、その日を迎えました。結局私は競技に出ることなく、1日を慈恵観覧席にて過ごしました。
どうせ私が出ても先輩たちの足を引っ張るだけだし、自信もなかったし、私は出なくてよかったんだ、そう自分に言い聞かせましたが、それでもやっぱり出たかった気持ちがあり、私の心には悔しさが残りました。
そして今回の馬場戦。
去年の悔しさが忘れきれず、今年の馬場戦に向けて、スカイパークの馬たちにはたくさん練習に付き合ってもらいました。今村先生や先輩方にも、たくさん指導していただきました。たくさん指導していただいたにも関わらず、練習ではうまくいかないことが多く、最後まで自信が持てずにいました。
それでも、たくさん乗せてくれた馬たちと、ご支援くださっているOBOGの皆様、何度も同じミスを繰り返す私に対して、見放さずにたくさん指導してくださった今村先生、先輩方、サポートしてくださった先輩、同学、後輩たち、そして何よりも自分のために、馬場戦に出たかったのです。
出たくて出たくて、でもやっぱり自信がなくて、でも出ていい演技をしたくて、、、そんな気持ちで迎えた今年の馬場戦。
結果は、馬匹内2位、団体2位でした。閉会式では表彰され、審判の方に銀色に輝くメダルをかけていただきました。
馬場戦に出場できたことだけでも嬉しかったですし、みんなが「出れてよかったね」と言ってくれたこと、自分が少しでもこの団体結果に貢献できたこと、このメダルの重さを感じることができたこと、どれもとっても嬉しかったです。本当に試合に出れてよかったなと思いました。
また、私の演技内容で今村先生をがっかりさせてしまったかもしれませんが、たくさん馬に乗せていただき、たくさん先生に教えていただけて、とっても嬉しかったです。
昨年の馬場戦では、出場することができず、とても悔しい思いをしました。今回の馬場戦では、出場することはできたものの、ただ経路を回るだけの走行になってしまい、イメージ通りの走行ができなかったことが悔しくてたまりません。しかし、馬場戦を、あぁ悔しかったなぁ、という思いのままで終わりにするつもりはありません。
昨年出れなかった悔しさは、今年の出場につながりました。今度は今年の悔しさを、来年の走行につなげたいと思っています。
自分が来年、どこまで練習に参加できるかは、正直わかりません。この秋から実習が始まりますが、実習中、自分が毎回の部活動に参加できる自信はないのです。しかし、今年出場した4年生の看護の先輩の存在や、引退しても部活に行く、来年の馬場戦に出たいと言ったときに、喜んでくれたり応援してくれたりした先輩方や後輩たちの存在が、私の大きな励みになっています。
今回の馬場戦で、思い通りの走行ができなかったことで、心が折れそうになったこともありましたが、皆のおかげで、私はまだまだ、がんばっていけそうです。
最後になりましたが、今回の馬場戦に起こし下さったOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
私自身は胸を張ってお見せできるような走行ではありませんでしたが、団体2位という結果をご報告できたことを嬉しく思います。
今月末には定期戦があります。今年度最初の障害の試合となり、馬場とは全く違った競技ではありますが、基本に忠実に!今村先生にしっかりついていき、良い結果をご報告できるように練習に励んで参りたいと思います!
今後ともご指導よろしくお願いします!
長々と失礼致しました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
看護学科3年 時枝希
看護学科3年の時枝希です。
大変遅くなりましたが、5月31日に行われました馬場戦についてご報告いたします。
ご報告が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。 馬場戦直後より、日記に記したいとは思っておりましたが、なかなか自分の気持ちの整理がつかず、書くことが遅くなってしまいました。
ようやく自分の演技を冷静に振り返ることができるようになりましたので、馬場戦で感じたことを書かせていただきたいと思います。
まず始めに、今回馬場戦に出させていただけたこと、馬たちに乗ってたくさん練習させていただけたこと、本当に感謝しております。日頃ご支援下さっているOBOGの皆様、指導して下さった今村先生、先輩方、サポートして下さった先輩方、同学、後輩達、本当にありがとうございました。
さて、話は少し遡ります。
昨年の5月25日、馬事公苑にて馬場戦が行われました。選手候補は6人、枠は4つ。選手候補に選ばれていた私は、こんな練習不足で、対して技術がない自分が、慈恵の代表として試合に出ていいのかという不安を抱えた状態で、その日を迎えました。結局私は競技に出ることなく、1日を慈恵観覧席にて過ごしました。
どうせ私が出ても先輩たちの足を引っ張るだけだし、自信もなかったし、私は出なくてよかったんだ、そう自分に言い聞かせましたが、それでもやっぱり出たかった気持ちがあり、私の心には悔しさが残りました。
そして今回の馬場戦。
去年の悔しさが忘れきれず、今年の馬場戦に向けて、スカイパークの馬たちにはたくさん練習に付き合ってもらいました。今村先生や先輩方にも、たくさん指導していただきました。たくさん指導していただいたにも関わらず、練習ではうまくいかないことが多く、最後まで自信が持てずにいました。
それでも、たくさん乗せてくれた馬たちと、ご支援くださっているOBOGの皆様、何度も同じミスを繰り返す私に対して、見放さずにたくさん指導してくださった今村先生、先輩方、サポートしてくださった先輩、同学、後輩たち、そして何よりも自分のために、馬場戦に出たかったのです。
出たくて出たくて、でもやっぱり自信がなくて、でも出ていい演技をしたくて、、、そんな気持ちで迎えた今年の馬場戦。
結果は、馬匹内2位、団体2位でした。閉会式では表彰され、審判の方に銀色に輝くメダルをかけていただきました。
馬場戦に出場できたことだけでも嬉しかったですし、みんなが「出れてよかったね」と言ってくれたこと、自分が少しでもこの団体結果に貢献できたこと、このメダルの重さを感じることができたこと、どれもとっても嬉しかったです。本当に試合に出れてよかったなと思いました。
また、私の演技内容で今村先生をがっかりさせてしまったかもしれませんが、たくさん馬に乗せていただき、たくさん先生に教えていただけて、とっても嬉しかったです。
昨年の馬場戦では、出場することができず、とても悔しい思いをしました。今回の馬場戦では、出場することはできたものの、ただ経路を回るだけの走行になってしまい、イメージ通りの走行ができなかったことが悔しくてたまりません。しかし、馬場戦を、あぁ悔しかったなぁ、という思いのままで終わりにするつもりはありません。
昨年出れなかった悔しさは、今年の出場につながりました。今度は今年の悔しさを、来年の走行につなげたいと思っています。
自分が来年、どこまで練習に参加できるかは、正直わかりません。この秋から実習が始まりますが、実習中、自分が毎回の部活動に参加できる自信はないのです。しかし、今年出場した4年生の看護の先輩の存在や、引退しても部活に行く、来年の馬場戦に出たいと言ったときに、喜んでくれたり応援してくれたりした先輩方や後輩たちの存在が、私の大きな励みになっています。
今回の馬場戦で、思い通りの走行ができなかったことで、心が折れそうになったこともありましたが、皆のおかげで、私はまだまだ、がんばっていけそうです。
最後になりましたが、今回の馬場戦に起こし下さったOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
私自身は胸を張ってお見せできるような走行ではありませんでしたが、団体2位という結果をご報告できたことを嬉しく思います。
今月末には定期戦があります。今年度最初の障害の試合となり、馬場とは全く違った競技ではありますが、基本に忠実に!今村先生にしっかりついていき、良い結果をご報告できるように練習に励んで参りたいと思います!
今後ともご指導よろしくお願いします!
長々と失礼致しました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
看護学科3年 時枝希
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