お久しぶりです。医学科三年の末永です。今回は、6/22(日)に山梨県馬術競技場で行われました医歯薬定期戦についてご報告させていただきます。
試合自体は予選敗退で、ご期待に応えられない結果になり、大変に申し訳なく思います。今回の試合を通し、出場した選手一人一人にそれぞれ課題があることがわかったため、今後の試合に向けて皆で研鑽を重ねていきたいです。
私自身、歯学体を始め、新人戦、サムス杯で障害の試合を経験させていただきましたが、毎回馬のスピードコントロールがうまくいかず、結果的に馬を走らせてしまうため、いかに自分でペースをつくるかが課題となっていました。今回の定期戦では、スピードコントロールとコースの取り方に意識を置いて試合に臨みました。結果は三反による失権となってしまいましたが、障害前、障害間で体を起こし、意識的に馬を抑えることを第一に考え、試合で実践できたことは、良い経験となりました。また、日頃より今村教官にご指導していただく内容を、試合で全て出すことの難しさを改めて痛感しました。今後もより一層普段の練習をできる限り大切にし、上手くいった部分はイメージトレーニングを重ね、自分のものにしていけるように努力していきたいと思います。また、定期戦終了後に近代五種戦にオープン枠として参加し、max100cmの障害を飛ばせていただける貴重な機会をいただきました。今回の試合で得た経験を次に活かしていきたいと思います。
最後に、お忙しい中山梨まで試合を見に来て下さった秋本先生(昭和58年卒)、泉先生(平成25年卒)、本当にありがとうございました。
これからも試合は続きますが、一回一回の試合に対して勝ちを狙いに行く盤石な体制で臨めるよう、部員一同努力してまいりますので慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
2014年6月27日金曜日
2014年6月21日土曜日
新入生歓迎会
お久しぶりです。
看護科3年の藤川です。
先日行われた新入生歓迎会について、私も投稿したいと思います。
毎年恒例の新入生歓迎会ですが、今年も大勢のOBOGの皆様がご参加下さいました。
命を削って私たちを乗せてくれている馬達に感謝し報いることの大切さを、馬術部部歌にからめてお話された主将挨拶から始まり、新入生の挨拶、幹部挨拶、先生方からの近況ご報告、そしてエールからの部歌合唱で会は終了しました。
看護科3年の藤川です。
先日行われた新入生歓迎会について、私も投稿したいと思います。
毎年恒例の新入生歓迎会ですが、今年も大勢のOBOGの皆様がご参加下さいました。
命を削って私たちを乗せてくれている馬達に感謝し報いることの大切さを、馬術部部歌にからめてお話された主将挨拶から始まり、新入生の挨拶、幹部挨拶、先生方からの近況ご報告、そしてエールからの部歌合唱で会は終了しました。
自己紹介する新入生たち。大勢の先生方の前での挨拶に少し緊張気味の様子…^^;それぞれ個性的な鮮烈な自己紹介をしてくれました!
会の終盤、エールをきる国分(医3年)。今回もすごい迫力でした!
最後に集合写真をパシャリ!
先生方のお話を聞いたりする中で、先生同士の仲の良さや、学生・部活に対する愛を感じました。
今後も先生方へのご恩や、いつも乗せてもらっている馬たちへの恩を忘れずに部活に励んでまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。
会の終盤、エールをきる国分(医3年)。今回もすごい迫力でした!
先生方のお話を聞いたりする中で、先生同士の仲の良さや、学生・部活に対する愛を感じました。
今後も先生方へのご恩や、いつも乗せてもらっている馬たちへの恩を忘れずに部活に励んでまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。
2014年6月9日月曜日
OBOG新歓が開催されました
医学科3年の國分です。6月7日(土)に開催されましたOBOG新歓に関しまして投稿させて頂きます。
お越し頂きました皆様は以下の通りです。
新入生歓迎会には
大橋克洋先生(s41)
宇都宮一典先生(s54)
南雲吉則先生(s56)
秋本憲一先生(s58)
川瀬和美先生(s62)
岡崎史子先生(h3)
加藤哲朗先生(h11)
吉川哲矢先生(h12)
横井健太郎先生(h12)
清水圭祐先生(h24)
今村昭雄先生(教官)
鈴木克己先生(顧問)
また二次会より
中村文彦先生(h2)
三浦琢磨先生(h13)
石井桃様(h15)
高橋未帆様(h22)
久保田友美様(h24)
阿部実咲様(h25)
細井起翔先生(h26)
大橋克洋先生(s41)
宇都宮一典先生(s54)
南雲吉則先生(s56)
秋本憲一先生(s58)
川瀬和美先生(s62)
岡崎史子先生(h3)
加藤哲朗先生(h11)
吉川哲矢先生(h12)
横井健太郎先生(h12)
清水圭祐先生(h24)
今村昭雄先生(教官)
鈴木克己先生(顧問)
また二次会より
中村文彦先生(h2)
三浦琢磨先生(h13)
石井桃様(h15)
高橋未帆様(h22)
久保田友美様(h24)
阿部実咲様(h25)
細井起翔先生(h26)
本年度も多くのOBOGの皆様にご参加下さいました!これほど多くの先生方に学生へのご興味をお持ち頂き、学生一同先生方への感謝の気持ちで一杯です。
会におきましては、慈恵馬術部の新入部員達が皆様にご挨拶申し上げました。不慣れな状況で少しばかり緊張している者、全く動じず自身の特色を遺憾なく発揮している者など、各々の個性が色濃く出ており、これから彼らとともに部活を盛り立てていくことを考えると、想像を遥かに上回る形で面白そうだと予感させるような様子でした。また緊張していた1年も、気さくな先生方とお話ししていく中で段々と緊張も薄れ、馬術部のフレンドリーさをより実感してくれたものと思います。
新しく入った仲間とともに、誠心誠意部活に励んで参りますので、今後も慈恵馬術部への変わらぬご誘掖のほど、よろしくお願い申し上げます。
医学科3年 國分達
2014年5月30日金曜日
馬場戦のご報告
馬場戦が終わってしまいました。
昨年、へなちょこながら馬場戦に出場させていただいてから1年。私は1年間、この馬場戦を目標に練習をしてきました。ただ経路をまわることで必死だった去年、次の馬場戦では納得のいく演技をしたいと強く思ったのを昨日のことのように覚えています。 本年度の馬場戦当日。私は、その思いを一瞬で台無しにするような演技をしてしまいました。
ここが一番重要だと肝に命じた入場で、4.5。
速歩中は終始鐙をきちんと踏めず、駈歩では外方にずり落ち、内方姿勢が取れていないために手前違いにも気付かずどんどん加速。2回目の反対駈歩ではかなりの前傾。
そして何より、最後は中央線から大きく外れて停止。 本当に、情けないの一言です。
練習で言われたことも、試合直前に先生から言われたことも、何一つできませんでした。
先輩方が好成績だったにも関わらず、団体は4位とまたも入賞を逃してしまい、皆様の足を引っ張ることにもなってしまいました。 色んな方々に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
明日はにんじんを持って、練習に付き合ってくれた馬たちにお礼とごめんなさいを言おうと思います。
馬場戦が終わり、悔しさと情けなさと、そして申し訳なさでいっぱいの気持ちですが、終わってしまったものはどうにもなりません。ただ落ち込んでいても次にはつながりません。 今回の失敗を無駄にしないよう、また練習頑張りたいと思います。
ここまで個人的な感想を書いてしまいましたが、以下試合の結果です。
医4 中澤峻 天蓬 53.043% 馬匹内1位(優秀選手賞)
医3 児玉啓輔 ギルデッドエイジ 57.246% 馬匹内2位
看3 中井柚香 クロフジ 50.797% 馬匹内3位
医3 末永大希 ポートマジン 53.405% 馬匹内4位
主将のざわさんは、医歯薬幹事長として初の試合での優秀選手賞獲得です。
閉会式にて行われた表彰では、司会者である幹事長自ら自分の名前を読み上げ、周囲から笑いがおきました。
ざわさん、おめでとうございます!!
最後になってしまいましたが、試合にお越しくださったOBOGの皆様、本当にありがとうございました。 看護学科3年 中井柚香
2014年4月26日土曜日
馬術部新入部員につきまして
医学科3年の國分達です。
木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。
新歓期間を終え、本年度慈恵馬術部に新しく入部してくれた新入生達をご紹介させて頂きます。
医学科
塩ノ崎元博(男)
戸田明世(女)
三浦しおり(女)
看護学科
加賀谷水穂(女)
佐々木奈菜(女)
戸川莉香子(女)
新入生は皆素直で向上心に満ち満ちており、私自身、彼らと共に部活を盛りたてていくのが非常に楽しみです。有望な新人たちに鼓舞され、部活に新しい風が入ってきたのだと実感いたしました。新入部員の成長を見守りつつ、自らも一層努めていこう、という気持ちがこみ上げてきます。
今後におきましても、新しい部員と共に学生一同精進してまいりますので、慈蹄会の皆様、これからも馬術部をよろしくお願い申し上げます。
また6月7日には新入生歓迎会が開催されます。
新入部員を慈蹄会の皆様に何卒直接ご紹介させて頂きたく存じますので、ご多忙中のところ大変恐縮ですが、ぜひご参加下さいませ。
2014年4月1日火曜日
3月23日の乗馬教室についてのご報告
看護学科2年の左近恵里です。
3月23日に行われました乗馬教室についてご報告させて頂きます。
乗馬教室には、昭和58年卒 秋本先生
平成7 年卒 林先生とご家族
平成9 年卒 大和田先生とご家族
平成21年卒 佐々木先生とご家族
平成22年卒 高橋様
平成24年卒 久保田様
以上のOBOGの皆様がお越しくださいました。
午前中は以下のようにOBOGの皆様が騎乗されました。
ヴィクトワール号に秋本先生、大和田先生、高橋様甲斐号に佐々木先生、久保田様
赤兎馬号に林先生、林先生のお子様、佐々木先生の奥様、佐々木先生のお子様
その後、OBOGの皆様 対 現役部員でジムカーナをさせて頂きました。
午後にはOBOGの皆様を囲み、バーベキューをしました!
今回の乗馬教室には先生方のお子様も来られました。部員がお子様と一緒に砂遊びをする光景や、シャボン玉をする姿が見られ、普段とは違う雰囲気で行われることとなりました。
ジムカーナでは、現役部員が負けるという結果に終わりました。私は普段から練習させて頂いているのにも関わらず、結果を出せなかったことに反省しました。普段の練習でできていないことは、今回のような機会で出すことができないのだということを実感しました。また、騎乗されるOBOGの皆様の姿を見て、基礎がしっかりしていれば、時がたっても美しく騎乗することができるのだと感じました。今後、さらに一つ一つの練習を大切にしていきたいと思っております。
お越し下さいましたOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
スカイパーク20周年を迎えた今、さらなる飛躍の年となりますよう馬術部一同、努力して参りますので今後ともよろしくお願い致します!
2014年3月2日日曜日
先週の部活報告
今回初めて投稿させていただきます、医学科1年の李鹿路と申します。
2月25日、残雪の中の部活報告をさせていただきます。
先日の二度に渡る大雪は皆さんのご記憶にも新しいことと存じますが、馬場も大変な有様になりました。先週、先々週と、部員一同、雪遊びの合間に雪かきに励みましたが、スカイパークの8頭の馬達同様、部員の間にも、日に日に馬に乗れないことへの行き場のないフラストレーションが溜まって行きました。試験明けというのに大雪に見舞われた、というタイミングも悪かったのです。
この日の朝、馬場に来た部員は全員「今日も雪かきだろう」と思っていました。何せ、馬場の四半分はまだまだ新雪さながらの白さを誇っていました。
午前9時、今村教官の言葉に皆がざわめきました。まさに一陣の風、鶴の一声です。実に三週間ぶりに、二頭の馬を馬場に出すことになったのです。
久しぶりの馬装に、久しぶりの軽速歩、不思議と夢見心地な気分でルーティンがやっと再開しました。
そしてなんと、今村教官のお計らいにより、一年部員は馬場の雪を馬上で踏みしめるという思いがけない体験をすることができました。あまりの興奮に、馬体から伝わる雪の感触はあたかも自分の足で踏みしめているかのように感じられました。馬と人が一体となる感覚はこれに通じるのだろうかと、一縷の糸口を得た、貴重な練習となりました。
今後春を迎える馬場での練習では、この体験を思い出しながら、一回一回の練習の価値を噛み締め向上心の糧にしたいと思います。
また、3月23日(日)に開催を予定しております乗馬教室では、雪解け後の真新しい馬場に、OB、OGの皆様方をお迎えできることを、部員一同心より待ち望んでおります。是非、馬場にお立ち寄りください。
2月25日、残雪の中の部活報告をさせていただきます。
先日の二度に渡る大雪は皆さんのご記憶にも新しいことと存じますが、馬場も大変な有様になりました。先週、先々週と、部員一同、雪遊びの合間に雪かきに励みましたが、スカイパークの8頭の馬達同様、部員の間にも、日に日に馬に乗れないことへの行き場のないフラストレーションが溜まって行きました。試験明けというのに大雪に見舞われた、というタイミングも悪かったのです。
この日の朝、馬場に来た部員は全員「今日も雪かきだろう」と思っていました。何せ、馬場の四半分はまだまだ新雪さながらの白さを誇っていました。
| 馬上にて、白銀の雪を踏みしめる |
久しぶりの馬装に、久しぶりの軽速歩、不思議と夢見心地な気分でルーティンがやっと再開しました。
そしてなんと、今村教官のお計らいにより、一年部員は馬場の雪を馬上で踏みしめるという思いがけない体験をすることができました。あまりの興奮に、馬体から伝わる雪の感触はあたかも自分の足で踏みしめているかのように感じられました。馬と人が一体となる感覚はこれに通じるのだろうかと、一縷の糸口を得た、貴重な練習となりました。
今後春を迎える馬場での練習では、この体験を思い出しながら、一回一回の練習の価値を噛み締め向上心の糧にしたいと思います。
また、3月23日(日)に開催を予定しております乗馬教室では、雪解け後の真新しい馬場に、OB、OGの皆様方をお迎えできることを、部員一同心より待ち望んでおります。是非、馬場にお立ち寄りください。
登録:
投稿 (Atom)