2014年10月31日金曜日

新人戦



看護学科2年の左近恵里です.
1026日に行われました新人戦についてのご報告を致します。
試合には秋本先生(s58卒業)が応援にお越しくださいました。遠い山梨県までお越し下さり、本当にありがとうございました!
試合としましては、出場させて頂いた選手は予選落ちという結果となりました。試合を思い返し、感じたことを書かせて頂きます。
以前、東医体のオープン枠で出場した際、馬を制御できずに走られ、ゴールを切った後に落馬してしまった経験を致しました。新人戦までの練習には、自分で馬をコントロールして走行することを意識して挑みました。予選のジムカーナでは、初めてウェスタンの馬に乗り、走行することとなりました。拳を固くしないように言われていたのにも関わらず、焦りと緊張から巻き乗りの際に引っ張ってしまったり、駈歩から速歩に落とせずに巻き乗りが膨らみ、タイムを遅くする結果となりました。巻き乗りの際の注意点などは普段の練習で言われていたにも関わらず、それができなかったことを思い、練習での自分の甘さを痛感しました。
また、ウェスタンの馬であれ、基本に忠実に、普段言われていることができていれば結果に結びつくのだと思いました。
 
応援にお越し下さいました秋本先生、熱心に指導して下さいました今村教官や先輩方、後輩と多くのサポート受けながらも結果を残せなかったことを悔しく思います。
また、自分の時間を割いてサポートをして下さいました皆様、本当にありがとうございました。今後の練習では、試合で感じた悔しさを糧に、反省点を克服できるよう、一度言われたことは繰り返さないよう、確実に技術を磨けるように努めて参りたいと思っております。
本当にありがとうございました!
今後とも慈恵馬術部をよろしくお願い致します!
 
秋の乗馬教室、納会のご連絡を致します。
   
 
   乗馬教室は1116日
         納会は1220
 
に予定しております。
また、サムス准将杯争奪戦が119日に行われます。
お忙しいとは思いますが、OBOGの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2014年10月19日日曜日

最近の部活報告

お久しぶりです。
看護科2年の豊田葵生です。
最近の部活動のご報告をさせていただきます。
最近の活動では、10月26日の山梨県馬術競技場で行われる新人戦に向け、障碍の練習が行われています。
私を含め、多くの選手が新人戦で初障碍の試合となるため、毎回の練習は普段以上に緊張感があります...!
そのような中で、馬や人の安全面などを配慮してくださりながら、先生や先輩方は選手たちに指導してくださっています。
私も馬に乗るうえで、課題はたくさんありますが、自分ができることを最大限に発揮できるよう、精一杯努力していきたいと思います。
最近は台風が日本を通過するなど、練習があまりできない日が続きましたが、残りわずかな時間を大切にし、課題の改善に努めたいと思います!

看護学科2年 豊田葵生

2014年10月17日金曜日

個人戦

こんにちは。初めて投稿させていただく医学科一年の戸田明世と申します。
さる9月28日に行われた個人戦についてご報告させて頂きます。ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。
 幹部が交代して始めての試合であった個人戦。すでにご存知の方も多いでしょうが、我らが児玉さんが2位になりました。あと一歩の所で1位を逃してしまいましたが、見ていて惚れ惚れとするような走りでした。
 標準タイムがなく純粋なタイム勝負のためか予選では落馬者が続出し、審判長の方も心配されていました。しかし、決勝トーナメントでは全く障害が落ちないため、急きょバーの高さを上げるということがありました。
 私自身今回先輩方の勇士を見させて頂きその格好良さに改めて尊敬の念をいだきました。確かに落馬してしまった方もいましたが、それでも予選を突破しようと勝負をかけ、自分の限界まで力を出し切ろうとする姿は見ていてこれが慈恵の馬術部なんだと誇らしい気持ちになりました。まだまだ上手に乗ることができず、先輩方の足下にも及ばない私ですが少しでも近付けるように精進してまいります。
 また、試合には秋本憲一先生(s58)、大野浩次郎先生(h26)、秋田遥加様(h26)がいらっしゃってくださいました。お忙しい中ありがとうございました。
 再来週には新人戦があり、11月にはサムス杯、乗馬教室があります。色々と忙しくなってまいりますが、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

       医学科1年 戸田明世

2014年8月12日火曜日

東医体



お久しぶりです。医学科三年の小野寺葉子です。
8月8日から10日に行われました東医体についてご報告いたします。

試合は1日目にジムカーナ、2日目に障害の個人戦と馬場、3日目に障害の団体戦が行われました。メーリス、Facebookでもご報告している通りですが、ジムカーナで医学科三年の國分が3位、馬場団体で3位、障害団体で3位、総合4位という結果でした!去年に比べれば多少は良い結果をご報告できることは嬉しく思います。特に障害団体は準決勝であと一歩のところで敗れてしまいましたが、走行は上級生ばかりの他校に全くひけをとらない素晴らしいものばかりでした。
私自身は障害個人戦に出場させていただきましたが、予選敗退に終わってしまいました。障害前で間歩が合わず、一落してしまったのが大きな敗因です。しかし、自分なりには準備もベストを尽くし、本番も今まで出させていただいた試合の中では一番良い走行ができたと思っています。今回の失敗を成長の糧にして、結果を残せる選手になるべく一層努力していく所存です。
そして試合には、宇都宮一典先生(s54)、秋本憲一先生(s58)、石川悟先生(h24)、大野浩次郎先生(h26)、阿部実咲様(h25)、熊崎裕里様(h25)がお越しくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました!


また、東医体を境に幹部が交代いたしました。新幹部の一員として部活をより一層盛り上げていきたいと思っております。そして、最大のイベントである来年の東医体、看学体主管を無事に成功させ、さらには優勝という目標にむかって部員一同励んで参ります!慈蹄会の皆様、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

医学科三年 小野寺葉子

2014年8月11日月曜日

歯学体


お久しぶりです。
看護学科2年の時枝希です。
たいへん遅くなりましたが、歯学体について書かせていただきます。

8月1日から3日まで歯学体が行われました!7月31日に馬運をし、昭和大学の富士吉田キャンパスにある馬場まで愛宕Ⅱ、赤兎馬、ヴィクトワールを連れて歯学体に出場しました。
種目は1日に近代五種戦、2日に小障碍A、クロスバージャンピングA、ジムカーナ競技、駈歩部班、速歩部班、3日に小障碍Bと保健医療体がありました。他にもいくつか種目はありましたが、慈恵が出たのは以上の8種目です!
その中で、私が出場させていただいたのは、2日に行われたクロスバージャンピングAにジムカーナ競技、駈歩部班、3日の保健医療体でした。結果は、クロスバージャンピングAが1位、ジムカーナが5位、駈歩部班が班内1位、保健医療体でのジムカーナが個人成績3位で総合結果は慈恵チームの優勝でした。まさか一度の試合でこんなにたくさんの種目に出させていただけるとは思ってもいなかったので、大変貴重な経験をさせていただきました!

私は試合に出場するのは今回が3度目でしたが、今まで出場させていただいた速歩部班とはうってかわって、クロスバージャンピングにでる際はとっても緊張しました。先輩方とともにコース下見を行い、何度も何度もコースを歩いて走行のイメージをし、むかえたクロスバージャンピング。私は鐙を踏み下げることが苦手で、練習の際は何度か落馬をしてしまい、とにかく無事にかえってくることと、障碍にまっすぐ向かって飛ぶことが目標でした。途中鐙が脱げてしまい、バランスが崩れてしまうことはありましたが、落馬することなく無事にかえってくることができました。結果は、まさかの1位でした!走行前までは、結果を考える余裕などなく、落馬しないでコース通りに走ることさえできれば、と思っていたので、1位という結果をいただいたときは自分でも信じられず、本当にびっくりしました。走行が終わり、様々な人たちによかったよと言っていただけて、今まで練習してきたかいがあったと思いました。先生や先輩方に指導していただいているにも関わらず、なかなか思うように馬に乗れず、悔しい思いをしたこともありました。サポートをしてくださった先輩方や同学、後輩達の前で情けない姿を晒したこともありました。そのようなことが、少しでも今回の試合で報われたかなと思っています。また、このような結果をいただけたのは、今まで指導してくださった今村先生と先輩方、サポートしてくれた一年生のみんな、ご支援くださったOBOGの皆様、そして何より忘れていけないのは、練習に付き合ってくれたスカイパークの馬たちと、一緒に走ってくれた愛宕Ⅱのおかげです!皆様には本当に感謝しております!本当にありがとうございました!!
今回の結果は良かったとしても、自分にとっての課題はまだたくさんあります。私の馬術部人生は、これで終わったわけではなく、むしろ始まったばかりです。今回得たことをまた次の試合や、今後の練習にいかしていきたいと思います。

最後になりましたが、歯学体にお越しくださった秋本先生、佐々木先生本当にありがとうございました!
試合の結果につながるように今後の練習も励んで参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

写真は馬運の関係で多数写っていない部員もおりますが、最終日にとった集合写真です。2枚目はお風呂上がりスタイルでサングラスをかけても似合っちゃうとっても愛らしい赤兎馬です!赤兎馬は暑い中ジムカーナ競技に速歩部班にでてがんばってくれました!



看護学科2年
時枝希

2014年7月28日月曜日

夏合宿のご報告(PART2)


ご無沙汰いたしております。医学科2年になりました、李鹿璐と申します。
先週、717-21に行われました、津久井競技場での夏合宿について、ご報告させていただきます。 

普段の春・夏の合宿は、例年ならばスカイパークで行われておりましたが、今回は初の試みとして、ホースショーなどでお馴染みの、津久井競技場で行われました。そのため、試合のような障碍コースを組みながらにして、同時に隣に馬場やフラットワークのための練習場を組み、すべての学年が様々な練習をおこなうことができ、贅沢な練習メニューをこなすことができました。また、馬運を経て普段とは一味違った馬房に佇む馬匹達の姿もとても新鮮で、合宿という非日常の雰囲気を常に肌で感じ続ける5日間となりました。

練習においては、朝、午前、午後の一日三セットの体制が取られました。普段よりも多い練習量に、馬匹の負担は尋常ではないと察することができましたが、部員一同もそのような馬匹に応えるべく、来る歯学体、東医体を意識して練習に臨みました。また、春より加わってくれた一年生もいよいよ部班の練習に入り、成長を見せてくれました。こうしたことも、二年生としてとても感慨深い出来事でした。

最終日には、秋本先生(S58年卒)、大野先生(H26年卒)がジムカーナ大会にご参加くださり、夢のドリームチーム(チームD)としてご出場頂きました。(詳しくは、下記、左近のご報告もご参照頂ければ幸いです)
大会は大いに盛り上がり、合宿の締めくくりにふさわしいものとなりました。
このようなこと全てが実現できましたのも、一重にOB・OGの皆様のご支援のお陰と存じます。今後も今回の合宿で得られた多くのことを胸に、馬匹の献身に応えるべく、一回一回の練習を密度の濃いものにして行きたいと存じます。

最後になりますが、5日間という長い間、熱心にご指導くださった今村教官、お越しくださりました秋本先生、大野先生に、心から感謝の意を申し上げます。
今後ともご指導に応えるべく、部員一同練習に尽くして参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

最高学年となった医学科6年生と今村教官
馬とともに記念撮影

2014年7月25日金曜日

夏合宿のご報告


看護学科2年の左近恵里です。夏合宿のご報告をさせて頂きます。

看護学科は授業の関係上、18日の夜からの参加となり、夜も更ける中、山道を抜け津久井競技場に到着しました。その日は明日のミーティング、そして合宿の意気込みを胸に刻み、眠りにつきました。
朝練のため5時に起床し、6時から始まる練習に向けて準備をしました。
私にとって津久井競技場での合宿は初めてであり、普段とは異なる環境に苦戦しながらの合宿となりました。練習では障碍や部班を行い、今村教官や上級生の皆様、そして大野先生(平成26年卒)から指導を頂きながら練習に励みました。朝練を終えると、お腹を空かせた部員達を美味しい朝食が待っていてくれました。豪華な食事で部員の気持ちを盛り上げてくれました調理班の皆様ありがとうございます。

合宿最終日では、秋本先生(昭和58年卒)が朝からお越しくださいました!
最終日の朝練では部班を行い、午前練では試合形式のジムカーナ大会が行われました。1年生は放送、タイム、記録などをしました。放送では初めてのことで緊張していたようですが、上級生の指導のもとスムーズに進行していきました。試合ではスカイパークの会員さんであられます佐藤さん、芹澤さん、秋本先生、大野先生がチームを組んだ無敵のドリームチームが結成されました!!
とても面白く、盛り上がる試合となりました。


                   
                合宿最終日に写真をとりました。

夏合宿が終わり、部員一人一人が充実した日々を過ごしたと実感しております。このような立派な場所で合宿を行う機会を頂いたこと、熱心に部員の指導にあたって下さいました今村教官、そして最後まで合宿に付き合ってくれた馬たちに感謝し、今回の合宿で得たものを今後の試合に活かせますよう、精一杯頑張って参りたいと思っております。
最後となりましたが、秋本先生、大野先生、お忙しい中、合宿にお越し下さりありがとうございました。秋本先生、大野先生がご騎乗される姿に刺激を受けました。今後とも部員一同練習に励んでまいりますので宜しくお願い致します。